レベル6 (小学6年生)

「誤」の読み方・書き順

音読み
訓読みあやま(る)
表外読みあやま(り)
画数14画
部首ごんべん
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『誤』がつく熟語

誤飲ごいん

食物ではないものや、毒物などを誤って飲み込んでしまうこと。乳幼児や高齢者の事故として注意を要する、医学的・安全管理上の用語。

誤解ごかい

相手の言葉の意味や事情を、本来の意図とは異なるように取り違えること。コミュニケーションの不足や思い込みから生じる、不適切な認識。

誤記ごき

文字を書き間違えること。伝達すべき内容を誤って記録したり、誤字脱字をしたりすること。公文書や試験などにおいて正確性が問われる行為。

誤見ごけん

事実を正しく把握できず、まちがった見方をすること。偏った視点や情報の欠如により、真実とは異なる結論を導き出してしまう不適切な判断。

誤差ごさ

測定値や計算値と、真の値との間にあるわずかな差。機器の精度や観測者のミスなどによって生じる避けがたい違い。統計学的な不正確さ。

誤植ごしょく

印刷物の文字や記号、配置などが、原稿とは異なって間違っていること。タイプミス。出版物の信頼性を損なうため、校正によって修正される。

誤診ごしん

医師が病気の種類や病状を、事実とは異なるようにまちがって診断すること。適切な治療の機会を逸する可能性がある、医療上の重大な過失。

誤認ごにん

見間違えたり、思い違えたりすること。対象を別のものと取り違えて認識すること。法執行において、無実の人を犯人と見なす誤認逮捕など。

誤嚥ごえん

食物や唾液が誤って気管に入ってしまうこと。肺炎などの原因となる。飲み込む機能の低下した高齢者などに多く見られる、危険な身体現象。

錯誤さくご

事実と認識が一致しないこと。まちがい。思い込みや判断の誤りによって生じる失敗。法律用語としては、内心の意思と表示が異なる状態。

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『誤』がつく四字熟語

試行錯誤しこうさくご

魯魚之誤ろぎょのあやまり

時代錯誤じだいさくご

『誤』がつくことわざ・慣用句・故事成語

弘法にも筆の誤りこうぼうにもふでのあやまり

甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと

魯魚の誤りろぎょのあやまり

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