レベル6 (小学6年生)

「后」の読み方・書き順

音読みコウ
訓読み-
表外読みゴ、のち、きみ、きさき
画数6画
部首くち
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『后』がつく熟語

王后おうこう

王の正妻。后。高貴な身分を持ち、王とともに国家の儀式に臨み、宮廷文化を司る尊い女性。気品と威厳を兼ね備えた存在である。

元后げんこう

天子の正妻。皇后のこと。国家の母として、宮中における最高位の女性の地位を指す言葉。儀式や伝統において重要な役割を担う尊貴な立場。

午后ごご

昼の十二時から夜の十二時までの時間帯。一般的には午後と書くが、古い表記や特定の文脈でこの漢字が使われることもある時間を指す言葉。

御后おきさき

天皇の正妃、すなわち皇后や中宮を敬って呼ぶ言葉。高貴な身分の女性を指し、宮廷文化において中心的な役割を担う、尊く気品ある存在。

后宮こうぐう

皇后や后妃たちが住む宮殿の奥の部分。大奥。男子の出入りが厳しく制限され、独自の文化や序列が形成された女性たちの居住空間。

后町きさきまち

平安京において、皇后の居所やそれに関連する施設があった場所、あるいはその周辺。宮廷文化を支えた高貴な空間を指す歴史的な呼称。

后土こうど

大地を司る神、あるいは大地そのもの。天に対して地を敬って呼ぶ言葉。万物を育む根源としての土壌を神格化した宗教的な表現である。

后妃こうひ

天子の正妻である皇后と、その他の妃(きさき)の総称。後宮に住まう高貴な女性たちを指し、国家の秩序と家系の継承を支える重要な地位。

后腹きさいばら

天子と皇后との間に生まれた子供。嫡出の皇子や皇女を指し、継承順位において最も高い正統性を持つとされる血筋を意味する語である。

后稷こうしょく

中国古代の周王朝の祖先とされる伝説の人物。農耕を教えた神として崇められ、五穀豊穣を司る農業の守護神。平和な社会の礎を築いた象徴。

皇后こうごう

天皇の正妃。皇室において最高位の女性であり、国家の象徴を支える尊い存在。古くは后の宮と呼ばれ、気品ある地位と役割を担う。

三后さんごう

太皇太后、皇太后、皇后の三つの地位の総称。皇室における最高位の女性たち。国家の儀礼や伝統を維持する上で、極めて高い権威を持つ。

太后たいこう

先代の天皇の正妻。皇太后のこと。現天皇の母や祖母として、宮中において絶大な発言力と敬意を持たれる、非常に格式の高い女性。

大后おおきさい

天皇の母、あるいは先代の皇后を指す「皇太后」の古い和訓。皇室において最高位の地位にある女性を敬って呼ぶ、格式高い言葉である。

母后ははきさき

天皇の母親である后のこと。皇太后。自らの子が帝位にあることで、親愛の情と共に、公的な権威を兼ね備えた母親としての尊称。

立后りっこう

特定の女性を皇后として正式に定める儀式。国家的な慶事であり、伝統的な礼法に従って行われる、皇室における最も重要な節目の一つ。

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『后』がつく四字熟語

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『后』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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