| 音読み | ボウ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | - |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | はばへん、きんべん |
角帽かくぼう
四角い形状の頭部を持つ帽子。特に大学生や卒業生が正装の際に被る伝統的なアカデミックキャップ。知性の象徴とされることもある。
学帽がくぼう
学生や生徒が被る、学校によって定められた帽子。制帽。かつての学生の身分を示す重要な象徴であり、若々しい知性を感じさせる伝統的な被り物。
冠帽かんぼう
冠と帽子。特に、公的な儀式や礼装において着用される被り物の総称。身分や地位を示す重要な象徴であり、威儀を正すための道具として用いられる。
軍帽ぐんぼう
軍人が制服の一部として着用する帽子。階級や所属する部隊を示す意匠が施され、規律ある身なりの象徴となる、軍隊特有の被り物。
紅帽こうぼう
枢機卿が着用する赤い帽子。カトリック教会における枢機卿の地位を象徴する道具であり、転じて枢機卿その人を指すこともある。
式帽しきぼう
儀式や式典の際に着用する、礼装用の帽子。軍隊や警察、学校などの制服の一部として、正式な場でかぶることを定められた帽子。
制帽せいぼう
学校や会社、軍隊などの制服の一部として、着用が義務付けられている帽子。所属する組織や階級、職種などを示す役割も持っている。
赤帽あかぼう
鉄道の駅や港などで、旅客の手荷物を運ぶことを職業とした係員。赤い帽子を着用していたことからその名がついた。
僧帽そうぼう
カトリック教会の枢機卿などが着用する、四角い帽子。また、僧侶が被る特別な形状の帽子。宗教的な権威を象徴する、伝統的な被り物。
脱帽だつぼう
敬意を表するために帽子を脱ぐこと。転じて、相手の優れた才能や業績に深く感銘し、心から敬意を払うこと。称賛の意を込めた表現。
着帽ちゃくぼう
帽子を被っていること。礼儀として、あるいは制服の一部として帽子を身につける動作。公の場や特定の職業において、規律を守るための装い。
鉄帽てつぼう
軍人が頭部を保護するために着用する鉄製のヘルメット。銃弾や破片からの直撃を防ぐための防具。現代の工事現場などで使われる保護帽の源流。
破帽はぼう
破れて古くなった帽子のこと。転じて、形式にとらわれない自由奔放な学生や文人の姿。身なりを気にしない、気骨あるスタイルの象徴。
帽額もこう
神社や寺院の柱の間、または御簾の上部などに掛ける横長の装飾布のこと。帽子のひさしのような形状からその名があり、威厳を添える調度品。
帽子ぼうし
頭部を保護したり、装飾や防寒のために被ったりする小物。日差しを遮る、衝撃から守る、地位や職業を示すなど、実用的・社会的な目的を持つ。
帽章ぼうしょう
制服の帽子の中央などに取り付ける記章。所属する組織や部隊、あるいは階級を象徴する意匠が施されており、一目でその身分を示す役割がある。
無帽むぼう
帽子を被っていない状態。儀式や特定の場において、礼儀として脱帽しているさまや、単に被り物がない様子を表現する言葉だ。
略帽りゃくぼう
軍人や警察官などが礼装以外で着用する簡略化された軍帽。丸い形状で実用性に重点を置いたデザインが特徴。自衛隊の制服等、日常の執務等で用いられる。
蘚帽せんぼう
コケ植物の胞子嚢を覆っているキャップ状の組織。胞子が熟すまで保護する役割を持つ。微細な植物の構造を説明する植物学の用語。
礼帽れいぼう
正装や儀式の際に着用する礼装用の帽子。特に西洋のシルクハットや、軍服の一部としての帽子など、格式を整えるための装身具である。
弊衣破帽へいいはぼう
猿に烏帽子さるにえぼし
亭主の好きな赤烏帽子ていしゅのすきなあかえぼし
「帽」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!