レベル7 (中学生)

「貌」の読み方・書き順

音読みボウ
訓読み-
表外読みかたち、かたど(る)
画数14画
部首むじなへん
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『貌』がつく熟語

花貌かぼう

花のように美しい顔つき。美貌の持ち主を称える言葉。主に女性の容姿の美しさを植物に例えて表現する際に用いられる、古典的で格調高い言葉である。

外貌がいぼう

外側に見える姿。顔立ちや体つきなどの外見。その人が他者に与える第一印象や、物の表面的なありさまを指す格調高い言葉である。

概貌がいぼう

全体のあらましや、大まかな様子。外見から捉えた全体像。細部には立ち入らず、物事の輪郭や特徴を大づかみに表現する言葉である。

顔貌かおかたち

顔の形や、目鼻立ちの様子。顔全体の印象や容貌を指す言葉であり、人物の個性や品格が表れる外見的な特徴を説明する際に用いられる表現。

玉貌ぎょくぼう

玉のように美しく、輝くような顔立ちのこと。主に女性や貴公子の端正な容貌を敬い、称賛する際に用いられる、非常に雅やかで格調高い言葉。

形貌けいぼう

体の形と、顔の様子。すなわち、全身の姿形や容貌のこと。人物の外見的な特徴を客観的、あるいは描写的に捉える際に使われる表現のこと。

醜貌しゅうぼう

醜い顔立ち。容貌が整っておらず、見た目が良くないことを指す言葉。自虐的に、あるいは特定の人物を貶める文脈で使われることがある表現。

状貌じょうぼう

様子や顔つき。物事の状態や、人の容姿がどのような形をしているかを指す。外面に現れている具体的な形や特徴を記述するための言葉である。

全貌ぜんぼう

物事の全体的な姿や、隠されていた部分も含めたすべての様子。事件や計画の全体像が明らかになった際に、その全容を指して使われる言葉。

相貌そうぼう

顔の形や表情。その人が持っている外見上の雰囲気や特徴。単なる造作だけでなく、内面が滲み出た個別の「かたち」を指す言葉。

体貌たいぼう

体格と顔立ち。全身の容姿や風貌を指す言葉。その人が持つ雰囲気や、身体的な特徴が醸し出す全体的な外見の印象を表現する際に用いる表現。

地貌ちぼう

地面の起伏や形、すなわち地形の様子。地表の具体的なありさまや特徴を指す学術的、あるいは専門的な用語であり、地理的な景観を記述する。

髪貌かみかたち

髪の毛の様子と、顔立ちの総称。人の外見的な美しさや整い具合を表現する言葉。平安文学などで、人物の容姿の麗しさを称える際に用いる語。

美貌びぼう

美しい顔立ちや整った容貌。特に女性の容姿の美しさを指して使われることが多く、周囲を魅了するような優れた外見であることを意味する言葉。

風貌ふうぼう

その人が醸し出している、全体的な雰囲気や外見の様子。顔立ちだけでなく、体格や服装、立ち居振る舞いから受ける独特の印象を指す言葉。

変貌へんぼう

姿や様子がすっかり変わってしまうこと。風景や街並み、あるいは人の内面的な雰囲気が、以前とは見違えるほど変化した際に用いられる。

貌花かおばな

花のようにはなやかな顔。また、昔の和歌などでヒルガオ、アサガオ、ムクゲなどの美しい花を指して用いられた雅称。古人の美意識が反映された言葉。

貌鳥かおどり

文学や和歌において、容姿や声が美しいとされる想像上の鳥。また、特定の鳥の雅称。美しい姿で鳴き、人々の目を楽しませる鳥の象徴的な名。

面貌めんぼう

顔の様子や容貌のこと。単なる形だけでなく、そこから受ける印象や表情の全体像を指す。人の個性を判断する際の視覚的な第一印象を表す。

容貌ようぼう

顔立ち。顔つき。その人が外見的に備えている特徴や雰囲気。個人の識別や美醜の判断に関わる、目に見える身体的な様子のこと。

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『貌』がつく四字熟語

才貌両全さいぼうりょうぜん

体貌閑雅たいぼうかんが

道貌岸然どうぼうがんぜん

貌合心離ぼうごうしんり

容貌魁偉ようぼうかいい

『貌』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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