| 音読み | フク |
|---|---|
| 訓読み | はば |
| 表外読み | - |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | はばへん、きんべん |
恰幅かっぷく
身体の肉付きが良く、堂々としていて立派に見える様子。特に中年以上の男性の、信頼感や威厳を感じさせるふくよかな体格の形容。
条幅じょうふく
書画に用いる縦長の大きな紙。または、その紙に書かれた作品のこと。掛け軸にするための標準的なサイズであり、力強い表現に適した形式である。
全幅ぜんぷく
布の幅の全体。転じて、持てる力の全て。心の底から最大限の思いを向ける様子を強調する際に使う言葉。信頼などの形で多用される。
双幅そうふく
二つの掛け軸が対になっているもの。一対として鑑賞される絵画や書。左右のバランスを重視し、一つの世界観を作り出す伝統的な形式。
幅杭はばくい
道路や区画の幅を定めるために打たれた杭。境界を明確にし工事や土地管理の基準とする。物理的な範囲を視覚的に固定する測量の道具。
幅木はばき
和室の壁の最下部、床と接する部分に取り付けられる細い木の板。掃除の際の衝撃や汚れから壁を保護し、見た目を整える実用的な装飾部材のこと。
並幅なみはば
一般的な織物の幅のこと。日本の伝統的な反物の幅を指し、和服を仕立てる際の標準的なサイズ基準として扱われる。
尺幅千里せきふくせんり
辺幅修飾へんぷくしゅうしょく
辺幅を飾るへんぷくをかざる
「幅」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!