レベル7 (中学生)

「覆」の読み方・書き順

音読みフク
訓読みおお(う)、くつがえ(す)、くつがえ(る)
表外読みフ、フウ
画数18画
部首おおいかんむり
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『覆』がつく熟語

顛覆てんぷく

物がひっくり返ること。また国家や政府、体制などを打ち倒して壊すこと。秩序が根本から崩壊する深刻な事態のこと。

被覆ひふく

物の表面を覆い包むこと。電線の絶縁のためのカバーや、土壌を保護するために植物やシートで覆うことなどを指す技術用語である。

覆育ふいく

天地が万物を覆って育てること。また、王が民を慈しんで守り育てること。大きな存在が下の者を保護する広大な慈愛の形容。

覆載ふうさい

天が万物を覆い、地が万物を載せること。転じて、天地自然の大きな恩恵や、君主が臣民を慈しみ育てる徳の高さを例える言葉。

覆轍ふくてつ

前の車がひっくり返った後に残る車輪の跡。転じて、先人が犯した失敗のこと。同じ過ちを繰り返すことを戒める際に用いられる。

覆鉢ふくばち

鉢を伏せたような形。特に、仏塔や五輪塔の頂部にある、釣鐘を逆さまにしたような丸い部分の名称。仏教建築における装飾的な部位。

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『覆』がつく四字熟語

雲翻雨覆うんぽんうふく

禽困覆車きんこんふくしゃ

載舟覆舟さいしゅうふくしゅう

前車覆轍ぜんしゅのふくてつ

前覆後戒ぜんぷくこうかい

天覆地載てんぷうちさい

覆雨翻雲ふくうほんうん

覆車之戒ふくしゃのいましめ

覆水不返ふくすいふへん

翻雲覆雨ほんうんふくう

翻天覆地ほんてんふくち

翼覆嫗煦よくふうく

『覆』がつくことわざ・慣用句・故事成語

手を翻せば雲となり、手を覆せば雨となるてをひるがえせばくもとなり、てをくつがえせばあめとなる

前車の覆るは後車の戒めぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ

覆車の戒めふくしゃのいましめ

覆水、盆に帰らずふくすい、ぼんにかえらず

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