| 音読み | カン |
|---|---|
| 訓読み | ほ(す)、ひ(る) |
| 表外読み | たて、もと(める) |
| 画数 | 3画 |
| 部首 | かん、いちじゅう |
干害かんがい
長期間の雨不足によって農作物が枯れるなどの被害が出ること。旱魃による損害を指し、食糧不足や経済的な混乱を招く深刻な自然災害。
干潟ひがた
海岸近くにあり、潮が引いた時に現れ、満ちた時には水に浸かる平らな泥地。多様な生物が生息する豊かな生態系を持ち、環境保護の重要拠点。
干魚かんぎょ
魚を乾燥させた保存食。ひもの。太陽と風の力を借りて水分を抜き、旨味を凝縮させたもの。古来より貴重なタンパク源として重宝された。
干渉かんしょう
他人の事柄に立ち入って、自分の意見を押し付けたり制約を加えたりすること。物理学では、複数の波が重なり合って強弱が生じる現象。
干鯛ひだい
鯛を背開きにするなどして乾燥させた食品。古くから縁起物や献上品として重宝され、保存食としての実用性と高級感を兼ね備えた一品である。
干拓かんたく
浅瀬の海や湖の周囲に堤防を築き、内側の水を排出して陸地を作ること。主に農地や工業用地を広げるために行われる、大規模な土木工事。
干鱈ひだら
タラを乾燥させた食品。北日本などで多く作られ、非常に硬いため木槌で叩いてから調理する。独特の風味があり、煮物などの具材に最適。
干犯かんぱん
他人の権利や他国の主権、または法律や条約などを侵すこと。侵害と同じ意味で用いられ、特に公的な規律を破る際などに使われる。
干物からもの
魚や貝などを乾燥させて保存性を高めた食品。日光や風に当てて水分を抜くことで、独特の旨味が凝縮され、古くから親しまれている保存食。
干繭かんけん
生糸を引く前に、中の蛹を殺して長期間保存できるように繭を乾燥させること。品質を一定に保つための製糸工程における重要な作業である。
干戈かんか
たてとほこ。武器。転じて、戦争や軍隊のこと。平和な時代に対し、武力による紛争が生じている不穏な状態を指す、重厚な言葉。
若干じゃっかん
はっきりした数は分からないが、あまり多くはない程度の量や数のこと。少し、いくらか、という意味で、公的な場でも私的な文脈でも使われる。
豊干ぶかん
唐代の伝説的な禅僧。天台山国清寺に住み、虎に乗って歩いたという。拾得や寒山を見出した人物とされ、詩画の題材としてよく知られる。
欄干らんかん
橋や階段、バルコニーなどの縁に設けられた手すりのこと。通行人の安全を守るための仕切りであり、装飾的な意匠が凝らされることもある。
筍干しゅんかん
タケノコを煮てから乾燥させた食品。保存食として重宝され、水で戻して料理に使うことで、独特の歯ごたえと深い味わいを楽しむことができる。
闌干らんかん
橋や廊下などの端に設置される手すり。転落を防ぐ実用的な目的のほか、美しい装飾が施されることもあり、建築物の景観を整える役割。
干将莫耶かんしょうばくや
干戚羽旄かんせきうぼう
干戈倥偬かんかこうそう
鴻雁干飛こうがんうひ
倒載干戈とうさいかんか
倒置干戈とうちかんか
内政干渉ないせいかんしょう
竜逢比干りゅうほうひかん
顎が干上がるあごがひあがる
干天の慈雨かんてんのじう
口が干上がるくちがひあがる
雪駄の土用干しせったのどようぼし
太陽の照っているうちに干し草を作れたいようのてっているうちにほしくさをつくれ
陽の照っているうちに干し草を作れひのてっているうちにほしくさをつくれ
「干」の漢字が登場するレベル6 (小学6年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!