レベル2 (小学2年生)

「広」の読み方・書き順

音読みコウ
訓読みひろ(い)、ひろ(まる)、ひろ(める)、ひろ(がる)、ひろ(げる)
表外読み-
画数5画
部首まだれ
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『広』がつく熟語

広域こういき

広い地域。複数の市町村や県を跨ぐような広大な範囲。通信、警察、防災など、大規模な連携が必要な活動を指す際によく用いられる。

広遠こうえん

空間的に広々としていて、果てしなく遠いこと。見渡す限り続く大地や大海原のように、広大で奥深いスケールの大きさを指す言葉である。

広角こうかく

レンズの画角が広く、広い範囲を一度に撮影できること。風景写真や狭い室内での撮影に適しており、奥行きや開放感を強調する特性。

広宣こうせん

広く世間に知らせ、宣伝すること。特に、宗教の教えや国家の方針を大衆に普及させる行為。多くの人々に情報を周知させるための公的な活動。

広聴こうちょう

広く国民や住民の意見を聞き取ること。行政機関などが政策に反映させるために、社会の声を集める活動。双方向のコミュニケーションの要。

広漠こうばく

果てしなく広々としていて、とりとめがない様子。砂漠や原野のように、視界を遮るものがなく茫漠とした景観を表現する格調高い言葉である。

広汎こうはん

範囲が非常に広く、多方面にわたっている様子。物事の影響や対象が広範囲に及び、網羅的であること。知識や病変の広がりなどを指す語。

広範こうはん

範囲が非常に広く、多方面にわたっている様子。特定の分野に限定されず、全体を包括するような多様な活動や影響を指す際に用いられる言葉。

広敷ひろしき

江戸城などの大奥において、御殿の奥にある私的な居住空間。また、そこで働く女性たちやその組織。将軍の私生活を支えた特殊な空間の名称。

広目天こうもくてん

仏教の四天王の一柱で、西方を守護する武神。千里眼であらゆるものを見通す知恵を持ち、筆と巻物を手にした姿で描かれ、仏教の教えを記録し守る。

広袤こうぼう

土地の広さ。東西の広がりを「広」、南北の広がりを「袤」と呼ぶ。転じて、物事の規模が極めて大きく、広範囲にわたっている様子を指す語。

広闊こうかつ

遮るものがなく、見渡す限り広々としている様子。土地の広さだけでなく、度量が大きいことや知識の幅が広いことを表現する場合にも使う。

広益こうえき

広く多くの人々に行き渡る利益。一部の層だけでなく、社会の広範囲にわたって恩恵をもたらし、生活の向上や発展に寄与すること。

鍔広つばびろ

帽子のひさしや刀の鍔などが、通常よりも幅広く作られていること。特に、日差しを避けるための夏用の帽子などの形状を説明する際に用いる。

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『広』がつく四字熟語

広厦万間こうかばんげん

心広体胖しんこうたいはん

陳勝呉広ちんしょうごこう

『広』がつくことわざ・慣用句・故事成語

広い世間を狭くするひろいせけんをせまくする

世間は広いようで狭いせけんはひろいようでせまい

大風呂敷を広げるおおぶろしきをひろげる

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