| 音読み | シキ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | ショク、のり、のっと(る) |
| 画数 | 6画 |
| 部首 | しきがまえ |
株式かぶしき
株式会社への出資者の地位。また、それを表す証券。会社の利益の配分を受ける権利や、経営に参画する権利を持つことを意味する。
儀式ぎしき
宗教や伝統に基づき、厳かな作法に従って行われる行事。特定の節目や目的のために、決まった手順や形式で行われる一連の行為。
旧式きゅうしき
昔ながらの古い形式や方法。新しい技術や流行が現れた後で、それ以前の時代遅れな仕組みや道具を指して用いられる言葉。
型式けいしき
工業製品などの種類や構造を分類するための、一定の形式。同じ設計で作られた製品群を区別するために付けられる名称や符号。
硬式こうしき
野球やテニスなどで、硬いボールを用いる競技の形式。軟式に対して使われる言葉で、より公式な、または高度な競技基準を指す。
算式さんしき
数学的な計算の順序や方法を示した式。数や記号を組み合わせて、解答を導き出すための論理的な組み立てを表現したもの。
式辞しきじ
式典において、主催者や代表者が述べる公式な挨拶の言葉。入学式や結婚式などの節目に、祝いや感謝、激励の意を込めて朗読される。
式帽しきぼう
儀式や式典の際に着用する、礼装用の帽子。軍隊や警察、学校などの制服の一部として、正式な場でかぶることを定められた帽子。
式目しきもく
法律や規律を箇条書きにしたもの。特に、鎌倉時代に制定された「御成敗式目」のように、武士社会の道徳や裁判基準を定めた法典。
式例しきれい
儀式や行事を行う際の、決まった形式や慣例。古くから守られてきた作法や、伝統的な手順に従って物事を進めるための決まり。
葬式そうしき
死者を弔い、葬るための儀式。告別式。故人との最後のお別れをし、冥福を祈るために行われる、社会的な宗教儀礼のこと。
俳式はいしき
俳句の形式。または、俳諧のルールや作法。五・七・五の定型や季語の使用など、俳文芸において守るべき伝統的な決まりごと。
版式はんしき
印刷において、版の形状や印刷方法の種類。凸版、凹版、平版、孔版など、インクを紙に転写するための物理的な仕組みのこと。
範式はんしき
物事の手本となる形式。また、一定の基準。論理学では判断の形式的な分類を指し、物事のあり方の根本的な型を意味する。
複式ふくしき
二つ以上の要素が組み合わさっている形式。また、一対一ではなく複数の経路を持つ仕組み。会計での複式簿記などが代表例。
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火事と葬式に行けば勘当もゆりるかじとそうしきにいけばかんどうもゆりる
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