レベル7 (中学生)

「弥」の読み方・書き順

音読み-
訓読み
表外読みビ、ミ、わた(る)、あまね(し)、いよいよ、いや
画数8画
部首ゆみへん
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『弥』がつく熟語

弥栄いやさか

いよいよ栄えること。繁栄を願う掛け声や祝詞として使われる、おめでたい言葉。万物の生命がますます輝き、発展することを祝う。

弥帆やほ

船の帆をいっぱいに張ること。また、そのように帆を張って進む船。追い風を受けて勢いよく目的地へ向かう、活発な航行の形容。

弥縫びほう

欠点を補い繕うこと。また、その場しのぎの対策で一時的に事態を収めること。「弥縫策」のように、根本解決ではない妥協案。

弥漫びまん

煙や霧、あるいはある思想や気配などが、広い範囲に一面に満ち広がること。勢いよく隅々まで行き渡り、充満している様子。

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『弥』がつく四字熟語

曠日弥久こうじつびきゅう

『弥』がつくことわざ・慣用句・故事成語

阿弥陀も銭で光るあみだもぜにでひかる

下駄も阿弥陀も同じ木の切れげたもあみだもおなじきのきれ

金の光は阿弥陀ほどかねのひかりはあみだほど

元の木阿弥もとのもくあみ

沙弥から長老しゃみからちょうろう

沙弥から長老にはなれぬしゃみからちょうろうにはなれぬ

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