| 音読み | チョウ |
|---|---|
| 訓読み | は(る) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | ゆみへん |
弓張ゆみはり
弓に弦を張ること、または弦を張った状態の弓のこと。特に、月が弓のような形に見える「弓張月」の略称として使われ、上弦や下弦の月の情緒的な表現。
緊張きんちょう
心や体が張り詰めた状態になること。重大な場面を前にして、気が引き締まったり、不安や興奮で神経が過敏になったりする心理的な反応。
誇張こちょう
物事を実際よりも大きく見せて表現すること。事実を針小棒大に言い立て、相手に強い印象を与えたり、真実を歪めたりするような話し方の形容。
伸張しんちょう
長さや広さが伸びること。また、勢力や規模を拡大させること。ゴムのような物質的な伸びから、組織の発展まで幅広く用いられる表現。
弛張しちょう
ゆるむことと張ること。転じて、勢いが衰えたり盛んになったりすること。また、規律や筋肉の緊張と緩和の繰り返しを意味する言葉。
張旭ちょうきょく
唐代の書家。草書の大家であり、酒に酔って奔放に筆を走らせるその姿から「草聖」と称された芸術家。型破りな表現力で書道史にその名を刻む人物。
怒張どちょう
血管などが、内部の圧力によって膨らみ浮き出ること。また、感情の昂ぶりによって筋肉が強張るさま。極限の緊張や興奮の状態の称。
膨張ぼうちょう
熱や圧力によって、物事の体積や規模が大きくなること。また、勢力が拡大すること。宇宙の広がりから組織の肥大まで幅広く用いる。
一糸一張いっしいっちょう
一張一弛いっちょういっし
改弦更張かいげんこうちょう
剣抜弩張けんばつどちょう
蘇張之弁そちょうのべん
張王李趙ちょうおうりちょう
張冠李戴ちょうかんりたい
張三李四ちょうさんりし
張眉怒目ちょうびどもく
明目張胆めいもくちょうたん
面張牛皮めんちょうぎゅうひ
良弓難張りょうきゅうなんちょう
弩張剣抜どちょうけんばつ
瞋目張胆しんもくちょうたん
意地張るより頬張れいじはるよりほおばれ
一張羅いっちょうら
義理張るより頬張れぎりばるよりほおばれ
金で面を張るかねでつらをはる
喧嘩過ぎての空威張りけんかすぎてのからいばり
見得張るより頬張れみえばるよりほおばれ
甲張り強くして家押し倒すこうばりつよくしていえおしたおす
宵っ張りの朝寝坊よいっぱりのあさねぼう
世は張り物よははりもの
世間は張り物せけんははりもの
相撲に負けて妻の面張るすもうにまけてつまのつらはる
足を引っ張るあしをひっぱる
男の目には糸を引け、女の目には鈴を張れおとこのめにはいとをひけ、おんなのめにはすずをはれ
張子の虎はりこのとら
朝寝坊の宵っ張りあさねぼうのよいっぱり
腹の皮が張れば目の皮がたるむはらのかわがはればめのかわがたるむ
面の皮の千枚張りつらのかわのせんまいばり
門前雀羅を張るもんぜんじゃくらをはる
用心に網を張るようじんにあみをはる
「張」の漢字が登場するレベル5 (小学5年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!