| 音読み | テイ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | と(まる)、とど(まる) |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | にんべん |
各停かくてい
各駅停車の略。途中のすべての駅に止まりながら走行する列車の種別。特急や急行とは異なり、各地域の小さな駅の利便性を支える運行形態。
瞬停しゅんてい
電気が極めて短い時間だけ途切れること。瞬断。落雷などの影響で、瞬きする間ほどの停電が起こる現象。電力の安定供給に関わる用語。
調停ちょうてい
争いのある当事者の間に第三者が入り、話し合いによって円満な解決を図ること。裁判外の紛争解決手段であり、双方の妥協点を見出す。
停会ていかい
会議の期間中(会期中)に、その会議を一時的に休止すること。議事の整理や、状況の変化に対応するために設定される中断期間。
停学ていがく
不祥事や規則違反、あるいは出席日数の不足などにより、一定期間の登校を禁じられる処分。教育的な反省を促すための、校則に基づく厳しい制裁。
停刊ていかん
新聞や雑誌などの発行を停止すること。経営上の理由や行政処分などにより、定期的な出版活動が途絶えた状態。一時的なものから廃刊までを含む。
停空ていくう
航空機などが空中で一定の場所に止まっている状態。ホバリング。風の影響を受けつつ位置を維持する高度な飛行技術。
停止ていし
動いているものが、完全に止まること。また、活動を一時的に中断すること。車両の運行やプロジェクトの進行を途絶えさせる決定的な状態。
停車ていしゃ
走っている車や列車が、決まった場所で止まること。乗客の乗り降りや荷物の積み下ろしのために設けられた、一連の動作や場所のこと。
停職ていしょく
不祥事の際の懲戒処分として、一定期間、職務に従事させないこと。また、その状態。雇用関係を維持しつつも、厳しい責任を問う法的な処置。
停戦ていせん
戦闘を一時的に中止すること。休戦。和平交渉の準備や人道的な理由により、双方の合意に基づいて武器を置く、一時的な平穏。
停船ていせん
船の航行を一時的に止めること。入港や点検、あるいは緊急の事態により、水上での移動を停止させる動作。安全を確保するための処置。
停滞ていたい
物事が滞り、スムーズに進まないこと。景気や交通、あるいは活動が活気(かっき)を失っている好ましくない状況を指す一般的な語。
停電ていでん
電気の供給が一時的に止まること。災害や工事、あるいは電力需給の逼迫により、家庭や工場が明かりを失い、機能が停止する事態。
停頓ていとん
物事が途中で滞り、進まなくなること。行き詰まって停滞している状態。計画や交渉が予期せぬ障害によって中断される、不本意な状況。
停任ちょうにん
公務員の懲戒処分の一つ。職務を一時的に停止し、一定期間出勤を差し止めること。不祥事や規律違反に対して行われる公的な制裁のこと。
停年ていねん
決められた年齢に達し、職を退くこと。長年の勤めを終え、人生の第ニのステージへ進む節目を指す、社会制度上の重要な時間のこと。
停波ていは
放送局が電波の送信を一時的に止めること。機材のメンテナンスや、放送終了時に行われる技術的な処置。映像が消える具体的な瞬間。
停廃ちょうはい
活動を一時停止したり、完全に廃止したりすること。事業の運営や公的なサービスの提供を止める様子。状況の変化に応じて行われる管理行為。
停泊ていはく
船が港などの一定の場所に碇を下ろして留まること。航海の途中の休息や、荷役作業のために水上に静止している状態を指す言葉。
停留ていりゅう
一箇所に留まって動かないこと。また、バスや電車が客の乗り降りのために止まること。物事の進展が一時的に止まっている状態の形容。
電停でんてい
路面電車の停留所の略称。道路上の特定の場所に設けられ、乗客が乗り降りするための施設。街歩きの起点となる公共交通の拠点。
免停めんてい
交通違反や事故により、運転免許の効力が一定期間停止される行政処分の略称。車を運転する権利を一時的に失う、不名誉な事態のこと。
汎濫停蓄はんらんていちく
佇思停機ちょしていき
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