レベル5 (小学5年生)

「提」の読み方・書き順

音読みテイ
訓読みさ(げる)
表外読みダイ、ひっさ(げる)
画数12画
部首てへん
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『提』がつく熟語

提携ていけい

複数の組織や人が、共通の目的を達成するために協力して物事を行うこと。業務上の協力関係を築き、互いの強みを活かして事業を展開する。

提督ていとく

海軍の艦隊を指揮する最高位の軍人の呼称。海軍大将や中将、少将などの将官を指し、歴史上の有名な海外の海軍司令官にも使われる。

提婆だいば

仏教の修行を妨げる悪魔、あるいは提婆達多のこと。お釈迦様に背き、教団を混乱させようとした存在。転じて、悪意を持って道を阻む者の例え。

提喩ていゆ

修辞学の技法の一つで、全体で部分を表したり、部分で全体を表したりする方法。概念の包含関係を利用して、表現に広がりや深みを持たせる技法。

提撕ていせい

眠っている心を呼び起こし、教え導くこと。特に禅宗で、師匠が弟子の迷いを払い、悟りへと導くための熱意ある指導を指す言葉。

菩提ぼだい

迷いを断ち切り、真理を悟ること。または、その境地。死後の冥福を祈る際にも使われ、人間の精神的な完成や究極の安寧を目指す仏教的な概念。

孩提がいてい

二、三歳くらいの、ようやく笑うようになった幼い子供。また、その時期。転じて、幼少期の思い出などを語る際に用いられる。

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『提』がつく四字熟語

後生菩提ごしょうぼだい

耳提面訓じていめんくん

耳提面命じていめんめい

上求菩提じょうぐぼだい

提耳面命ていじめんめい

発菩提心ほつぼだいしん

煩悩菩提ぼんのうぼだい

『提』がつくことわざ・慣用句・故事成語

闇夜の提灯やみよのちょうちん

月夜に提灯つきよにちょうちん

月夜に提灯も外聞つきよにちょうちんもがいぶん

傘と提灯は戻らぬつもりで貸せかさとちょうちんはもどらぬつもりでかせ

手鍋提げてもてなべさげても

提灯に釣り鐘ちょうちんにつりがね

提灯持ちちょうちんもち

提灯持ちは先に立てちょうちんもちはさきにたて

提灯持ち川へはまるちょうちんもちかわへはまる

盗人の提灯持ちぬすびとのちょうちんもち

暮れぬ先の提灯くれぬさきのちょうちん

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