レベル7 (中学生)

「彼」の読み方・書き順

音読み
訓読みかれ、かの
表外読み-
画数8画
部首ぎょうにんべん
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『彼』がつく熟語

誰彼だれかれ

あっちの人やこっちの人。誰かれ。区別なく多くの人々を指す言葉。「誰彼構わず」という表現で、対象を限定しない様子を説明する際に用いる。

彼此あれこれ

あれとこれ。また、いろいろなこと。複数の事柄を一つずつ取り上げたり、混乱している状況を整理したりする際に使われる、日常的な指示語。

彼氏かれし

女性が交際している男性のパートナーを指す言葉。かつては単に「彼」という三人称の代名詞として使われていたが、現代では恋人の意味が一般的。

彼程あれほど

あれくらい。それほどまでに。程度や分量が非常に大きいことを指し、驚きや感心の気持ちを込めて、状況の凄まじさを強調する際に使われる言葉。

彼奴あいつ

目の前にいる相手や、話題にのぼっている男性を指して、親しみや軽い蔑みを込めて言う言葉。自分と同等、あるいは目下の人を指す際に用いられる。

彼等あいら

自分たちとは別のグループの人々を指す言葉。三人称の複数形であり、特定の集団を一括りにして表現する際に使われる、ごく一般的な代名詞。

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『彼』がつく四字熟語

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『彼』がつくことわざ・慣用句・故事成語

暑さ寒さも彼岸まであつささむさもひがんまで

二十過ぎての意見と彼岸過ぎての肥はきかぬはたちすぎてのいけんとひがんすぎてのこえはきかぬ

彼も一時、此れも一時かれもいちじ、これもいちじ

彼も人なり、我も人なりかれもひとなり、われもひとなり

彼を知り己を知れば百戦殆うからずかれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず

彼岸過ぎての麦の肥、三十過ぎての男に意見ひがんすぎてのむぎのこえ、さんじゅうすぎてのおとこにいけん

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