レベル7 (中学生)

「披」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みひら(く)
画数8画
部首てへん
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『披』がつく熟語

横披おうひ

横に長い書画の形式。また、それを掛けるための表装。横長の画面を活かした景観描写や、パノラマ的な表現に適した東洋画の芸術形式。

開披かいひ

封じてあるものを開くこと。手紙の封を切ることや、公的な書類や金庫などの内容物を確認するために、丁寧に中身を公開する行為をいう。

親披しんぴ

手紙の宛名本人が、自ら封を切って読むこと。他人に内容を見られないよう、本人の手で開封されることを前提とした、極めて個人的で重要な書簡。

直披じきひ

手紙などの宛名の下に書き添える脇付の一つ。「直接自分で開けて読んでください」という意味で、親展(しんてん)に相当する。

拝披はいひ

相手からの手紙などを謹んで開封し、拝見することを意味する。手紙の文中で、返信の際などに用いられる、非常に丁寧な謙譲表現の一つ。

披閲ひえつ

書物や文書の封を解いたり、ページをめくったりして、中の内容に目を通すこと。尊敬する相手からの手紙や、貴重な資料を拝見する際の丁寧な語。

披見ひけん

書物や手紙などを開いて読むこと。つつしんで内容を確認する様子を指す言葉であり、敬意を込めて他者の記述を閲覧する際の表現。

披講ひこう

詩歌などを人々の前で読み上げ、披露すること。特に、和歌を独特の節回しで朗詠する宮中の儀式を指す。雅な伝統文化を今に伝える厳粛な所作。

披針ひしん

柳の葉のように細長く、先端が尖った形。植物の葉の形状を分類する用語の一つ。また、その形をした医療用具に関連する語として用いる。

披陳ひちん

心の内にある思いや事実を、包み隠さずすべて打ち明けること。真心を込めて言葉を尽くし、誠実な気持ちを相手に伝える格調高い言葉。

披展ひてん

書道作品や巻物を広げて見せること。また、多くの人にお披露目すること。芸術作品の美しさを公開し、鑑賞の機会を提供する晴れ舞台。

披読ひどく

手紙や文書を開いて読むこと。また、公式な場で書状を披露し、読み上げること。相手に対する敬意を込めた表現や手続きで使われる。

披覧ひらん

書物や手紙などを広げて見ること。高貴な人が目を通すことを敬って言う言葉でもある。大切な文書の内容を確認する厳粛な行為。

披露ひろう

手紙を開いて見せること。転じて、広く一般に知らせたり、大勢の前で発表したりすること。結婚式などの祝宴において正式に行われる。

披瀝ひれき

心の内にある思いや事実を、包み隠さずすべて打ち明けること。真心を込めて言葉を尽くし、誠実な気持ちを相手に伝える格調高い表現の言葉。

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『披』がつく四字熟語

襲名披露しゅうめいひろう

戴月披星たいげつひせい

披荊斬棘ひけいざんきょく

披堅執鋭ひけんしつえい

披星戴月ひせいたいげつ

『披』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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