| 音読み | トク |
|---|---|
| 訓読み | え(る)、う(る) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | ぎょうにんべん |
獲得かくとく
努力して自分のものにすること。権利や地位、あるいは勝利や獲物などを、自らの力や交渉によって手中に収めることを意味する言葉。
悟得ごとく
真理を悟り、自分のものとして深く理解すること。学問や技術の極意を体得したり、仏教的な悟りの境地に達したりすることを指す言葉。
拾得しゅうとく
落ちているものを拾い上げること。特に、他人が紛失した遺失物を見つけて自分の管理下に置くこと。法律上は警察への届け出が必要である。
得票とくひょう
選挙において、候補者が有権者から投じられた票を得ること。その数は得票数と呼ばれ、当選者を決定するための直接的な指標となるもの。
買得ばいとく
物を買って手に入れること。また、市場価格よりも安く買えて得をすること。価値のあるものを有利な条件で取得した際の満足感を表す。
一挙両得いっきょりょうとく
一得一失いっとくいっしつ
一得一心いっとくいっしん
禍福得喪かふくとくそう
開巻有得かいかんゆうとく
寒山拾得かんざんじっとく
求不得苦ぐふとくく
愚者一得ぐしゃのいっとく
自業自得じごうじとく
春風得意しゅんぷうとくい
千慮一得せんりょのいっとく
投瓜得瓊とうかとくけい
得意忘形とくいぼうけい
得意忘言とくいぼうげん
得意満面とくいまんめん
得魚忘筌とくぎょぼうせん
得虎以翼ふこいよく
得手勝手えてかって
得衆得国とくしゅうとくこく
得隴望蜀とくろうぼうしょく
不得要領ふとくようりょう
悠然自得ゆうぜんじとく
利害損得りがいそんとく
利害得失りがいとくしつ
利害得喪りがいとくそう
怡然自得いぜんじとく
舐痔得車しじとくしゃ
魚の水を得たよううおのみずをえたよう
魚を得て筌を忘るうおをえてうえをわする
九死に一生を得るきゅうしにいっしょうをえる
愚者も一得ぐしゃもいっとく
見得張るより頬張れみえばるよりほおばれ
虎穴に入らずんば虎子を得ずこけつにいらずんばこじをえず
口と財布は締めるが得くちとさいふはしめるがとく
好かぬは得せぬの唐名すかぬはえせぬのからな
左は勝手、右は得手ひだりはかって、みぎはえて
死ねば死に損、生くれば生き得しねばしにぞん、いくればいきどく
借りて借り得、貸して貸し損かりてかりどく、かしてかしぞん
水を得た魚のようみずをえたさかなのよう
千慮の一得せんりょのいっとく
損して得取れそんしてとくとれ
大見得を切るおおみえをきる
得たり賢しえたりかしこし
得を取るより名を取れとくをとるよりなをとれ
得手に帆を揚げるえてにほをあげる
得手に鼻つくえてにはなつく
得手勝手は向こうには効かないえてかってはむこうにはきかない
二兎を追う者は一兎をも得ずにとをおうものはいっとをもえず
万卒は得易く、一将は得難しばんそつはえやすく、いっしょうはえがたし
名を取るより得を取れなをとるよりとくをとれ
竜と心得た蛙子りゅうとこころえたかえるこ
蛟竜、雲雨を得こうりょう、うんうをう
隴を得て蜀を望むろうをえてしょくをのぞむ
時は得難くして失い易しときはえがたくしてうしないやすし
時を得た一針は九針の手間を省くときをえたいっしんはきゅうしんのてまをはぶく
「得」の漢字が登場するレベル5 (小学5年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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