レベル5 (小学5年生)

「応」の読み方・書き順

音読みオウ
訓読みこた(える)
表外読みまさ(に)
画数7画
部首こころ
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『応』がつく熟語

感応かんのう

外部からの刺激や働きかけに対し心が深く動かされたり、体が反応したりすること。神仏の慈悲が人間に伝わり奇跡が起きる際にも使われる。

響応きょうおう

相手の呼びかけや行動に同調して反応を返すこと。また、一つの出来事が他に波及して、同様の現象が連鎖的に起こることを指す表現である。

饗応きょうおう

客に酒や食事を出して、手厚くもてなすこと。特定の意図や目的、あるいは最高の礼儀を持って相手を接待する行為。

呼応こおう

互いに気脈を通じて、一方が呼びかけ他方がこれに応じること。前後や周囲の状況が一致し、全体としてまとまりを持つ様子を指す言葉。

照応しょうおう

二つの物事が互いに関係を持ち、対応し合っていること。特に、文章の前後の語句が意味や形式の上で密接に結びついている状態を指す語。

即応そくおう

状況の変化や外部からの要求に対し、即座に適切な対応をとること。迷いや遅滞なく、その場の必要に応じて素早く行動する能力をいう。

適応てきおう

周囲の環境や新しい状況に合わせて、自分の行動や性質を変化させること。生物が生存のために変化したり社会生活に馴染んだりすること。

冥応みょうおう

神仏が人間に知られないところで、人々の祈りや善行に応えて加護を与えること。目に見えない形でもたらされる幸運や救いを指す言葉。

暦応りゃくおう

南北朝時代、北朝の光明天皇の時代の元号。延元の前、康永の後に位置する。足利尊氏が室町幕府を開いた初期の混乱期の名称である。

応援おうえん

スポーツの試合などで、選手に声援を送って励ますこと。また、事業や活動がうまくいくように、勢いを添えたり手助けをしたりすることをいう。

応急おうきゅう

急な事態に対し、一時的な処置を施すこと。根本的な解決ではないが、さらなる悪化を防ぐために緊急に行う、暫定的な対応。

応札おうさつ

入札に参加して、自分の希望する契約価格を提示すること。公共事業や競売において、注文を得るために競争に参加する具体的な行為をいう。

応酬おうしゅう

相手の働きかけに対し、それに見合う行動で返すこと。特に議論や非難のやり取りにおいて、言葉を激しく投げ返し合う様子を指す言葉。

応諾おうだく

相手の依頼や要求、あるいは提案などを、快く引き受けること。申し出を承諾し、その内容を実行することを約束する前向きな返答を指す。

応保おうほう

平安時代、二条天皇の時代の元号。長寛の前、久寿の後に位置する。政治や社会が激動する中で名付けられた、日本の歴史的な時代区分の一つ。

応募おうぼ

募集している事柄に対して自ら申し込むこと。仕事への応募や懸賞への参加など、提示された条件に同意して積極的に名乗りを上げる行為。

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『応』がつく四字熟語

因果応報いんがおうほう

感応道交かんのうどうこう

四神相応しじんそうおう

質疑応答しつぎおうとう

随機応変ずいきおうへん

随類応同ずいるいおうどう

接見応対せっけんおうたい

同声相応どうせいそうおう

名実相応めいじつそうおう

臨機応変りんきおうへん

連鎖反応れんさはんのう

灑掃応対さいそうおうたい

応機接物おうきせつもつ

応機立断おうきりつだん

応急処置おうきゅうしょち

応急措置おうきゅうそち

応接不暇おうせつふか

応病与薬おうびょうよやく

応用無辺おうようむへん

『応』がつくことわざ・慣用句・故事成語

分相応に風が吹くぶんそうおうにかぜがふく

応接に暇あらずおうせつにいとまあらず

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