レベル5 (小学5年生)

「演」の読み方・書き順

音読みエン
訓読み-
表外読みの(べる)
画数14画
部首さんずい
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『演』がつく熟語

演歌えんか

日本の歌謡曲のジャンルの一つ。独特のこぶしを効かせた唱法で、日本人の情念や別れ、故郷への想いなどを切々と歌い上げるのが特徴。

演戯えんぎ

役者が舞台で役を演じること、またはその芝居. 虚構の世界をありありと表現し、観客を物語に引き込むための具体的な動作や演出の技術をいう。

演技えんぎ

映画や演劇などで役になりきって表現すること。またスポーツで見せる技術的な所作。人の目を意識した、日常とは異なる特別な振る舞いのこと。

演義えんぎ

歴史的事実や経典の内容を、面白く分かりやすく膨らませて解説した物語。三国志演義のように、フィクションを交えた通俗的で教育的な文学形式。

演題えんだい

講演や演説、論文発表などにおけるその内容の題目やテーマ。話し手が聴衆に伝えようとする主要なメッセージを要約した公式な名称のこと。

演壇えんだん

講演や演説をする人が立つ、一段高くなった壇。話し手を際立たせ、聴衆から見えやすくするための舞台。意見を表明するための公式な場を指す。

演繹えんえき

一般的な原理や法則を前提として、論理的な手順に従い、個別の結論を導き出す思考方法。推論の一種で、幾何学などの証明に用いる。

休演きゅうえん

演劇、映画、コンサートなどの公演が、出演者の体調不良や機材トラブルなどの事情により中止されること。楽しみにしていた観客に知らせる。

競演きょうえん

複数の出演者が同じ舞台や作品に登場し、それぞれの技量を競い合うこと。実力者が火花を散らす様子を観客が楽しむ、華やかで豪華な催しのこと。

好演こうえん

役者がその役柄を非常にうまく、魅力的に演じること。観客や批評家から高く評価されるような、納得感と情感の備わった素晴らしい演技のこと。

巧演こうえん

役者や演奏家が、役柄の心境や楽曲の意図を深く理解し、見事に演じきること。観客を魅了するような、技術と情感の備わった素晴らしい演技。

講演こうえん

大勢の聴衆の前で、特定のテーマについて自分の専門的な知識や意見を話すこと。情報を共有したり啓蒙したりするための、公式な発話の機会。

再演さいえん

一度上演された劇や音楽などの演目を、再び別の機会に上演すること。人気のあった名作を懐かしむファンや、新しい観客に向けて再び披露する。

終演しゅうえん

演劇やコンサートなどのプログラムが全て終了し幕が下りること。舞台の終わりを指し、華やかな時間や芸術的な体験の締めくくりを意味する語。

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『演』がつく四字熟語

自作自演じさくじえん

『演』がつくことわざ・慣用句・故事成語

二の舞を演じるにのまいをえんじる

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