レベル6 (小学6年生)

「忠」の読み方・書き順

音読みチュウ
訓読み-
表外読みまごころ、じょう
画数8画
部首こころ
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『忠』がつく熟語

尽忠じんちゅう

君主や国に対して、真心を尽くし、忠義を全うすること。自分の利益を捨てて公のために尽くす高潔な精神。武士道の根幹をなす道徳観。

誠忠せいちゅう

真心(まごころ)を込めて、忠義を尽くすこと。主君や国家に対して、嘘偽りのない純粋な忠誠心を持ち続ける高潔な精神のありよう。

忠孝ちゅうこう

君主への忠義と、親への孝行。封建社会において、臣下として、また子として果たすべき二大義務。公私にわたる倫理観の根幹をなす言葉である。

忠魂ちゅうこん

君主や国に対して捧げる、真心に満ちた忠義の精神。自らの利益を捨てて公のために尽くす高潔な魂。武士道の根底にある揺るぎない信念。

忠七ちゅうしち

忠義の厚い七人のこと、あるいは特定の歴史的人物。また、江戸時代に定められた忠義の基準。主君のために誠意を尽くす高潔な精神の象徴。

忠恕ちゅうじょ

自分に誠実であることと、他人の立場を思いやること。儒教において、人間の最も基本的な美徳とされる、誠意ある生き方のことである。

忠僕ちゅうぼく

主人に対して誠実に、真心を込めて仕える召使い。裏切ることなく、一途な忠義を貫く高潔な下僕を称賛する際に用いられる格調高い言葉。

忠諫ちゅうかん

忠義の心から出た諫言。私心を捨て、主君や国家のために真実を述べ、誤りを正そうとする、誠実で勇気ある忠告のことを指す語。

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『忠』がつく四字熟語

孝悌忠信こうていちゅうしん

尽忠報国じんちゅうほうこく

忠君愛国ちゅうくんあいこく

忠言逆耳ちゅうげんぎゃくじ

忠孝一致ちゅうこういっち

忠孝両全ちゅうこうりょうぜん

忠魂義胆ちゅうこんぎたん

忠勇義烈ちゅうゆうぎれつ

面誉不忠めんよふちゅう

精忠無比せいちゅうむひ

『忠』がつくことわざ・慣用句・故事成語

国乱れて忠臣見るくにみだれてちゅうしんあらわる

大姦は忠に似たりたいかんはちゅうににたり

忠ならんと欲すれば孝ならず、孝ならんと欲すれば忠ならずちゅうならんとほっすればこうならず、こうならんとほっすればちゅうならず

忠言、耳に逆らうちゅうげん、みみにさからう

忠臣は二君に仕えずちゅうしんはにくんにつかえず

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