レベル6 (小学6年生)

「著」の読み方・書き順

音読みチョ
訓読みあらわ(す)、いちじる(しい)
表外読みチャク、ジャク、つ(く)、き(る)
画数11画
部首くさかんむり
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『著』がつく熟語

遺著いちょ

著者が亡くなった後に残された著作。故人の思想や研究の集大成であり、死後に刊行されることで後世にその貴重な知見を伝えるもの。

快著かいちょ

読んでいて気持ちがよく、感銘を受けるような素晴らしい著書。内容が斬新で、読者の知的好奇心を大いに満たす優れた読み物の形容。

較著こうちょ

物事が非常にはっきりしており、疑いようがないこと。他と比較した際に、その差異や特徴が際立っている様子を指す、やや硬い語。

貴著きちょ

相手が書いた著作を敬って呼ぶ言葉。書簡や書評などで、著者の知性や努力に対する深い敬意を込めて用いられる、丁寧で雅な呼称。

近著きんちょ

最近出版された著作。または、著者の最新の作品。その人物の現在の関心事や、最新の研究成果を知るための重要な手がかりとなる本。

顕著けんちょ

誰が見てもはっきりとわかるほど、際立って目立っているさま。他との違いが明確で、無視できないほど顕著な現象や傾向。

単著たんちょ

一人の著者によって書かれた著書。複数の共著に対して、個人の思想や研究が一貫して表現されている、責任の明確な独立した著作。

著減ちょげん

数量や程度が、目に見えて著しく減ること。統計数値や薬の効果の現れ方が、以前と比較して明らかに少なくなった状態を指す実務的な。

著聞ちょぶん

世間に広く知れ渡っていること。有名なこと。優れた才能や功績が評判となり、多くの人々の口にのぼっている状態を指す格調高い。

著名ちょめい

名前が広く世間に知られていること。有名。特定の分野で卓越した業績を挙げ、社会的に高い評価と認識を受けている様子を指す言葉。

著明ちょめい

はっきりと際立っていること。誰の目にも明らかで、顕著である様子。医学等の専門分野では、症状や変化が誰にでも分かるほど強い場合に多用される。

著録ちょろく

事実や情報を詳しく書き記して記録すること。また、書籍の目録を作成すること。歴史や知識を永く保存するための学術的な整理活動。

著莪しゃが

アヤメ科の多年草。日陰の湿地に自生し、白地に紫や黄色の斑点がある美しい花を咲かせる。森林の小径などに風情ある彩りを添える。

名著めいちょ

価値が高く、世間に広く認められている優れた著書。時代を超えて読み継がれ、多くの人々に影響を与える不朽の傑作を指す言葉。

迷著めいちょ

内容がまとまらず、読者を混乱させるような著書。あるいは、作者自身が苦心したものの、評価が定まらない著作を謙遜して呼ぶ語。

論著ろんちょ

自分の考えや研究成果を、論理的な裏付けとともに体系的に記述した論文や著書。学問的な価値を持つ執筆物や、専門的な学説をまとめたもの。

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『著』がつく四字熟語

沈著痛快ちんちゃくつうかい

『著』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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