レベル7 (中学生)

「怪」の読み方・書き順

音読みカイ
訓読みあや(しい)、あや(しむ)
表外読み
画数8画
部首りっしんべん
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『怪』がつく熟語

怪異かいい

普通では考えられない、不思議で不気味な現象。妖怪や幽霊の類。自然の理に反する出来事が起き、人々に驚きや恐怖を与える状態を指す。

怪怪かいかい

非常に怪しく、不思議なさま。また、あきれてものも言えないほど奇怪なこと。「怪怪奇奇」という四字熟語で、異様さが極まっている様子。

怪奇かいき

怪しく不思議なこと。日常の常識では説明がつかない、不気味で驚くべき様子。恐怖や好奇心を誘うような、異様な事件や現象を指す言葉。

怪誕かいたん

内容が怪しく、出鱈目であること。正体が掴めず、信じがたいような嘘。現実離れした荒唐無稽な物語や、根拠のない主張を指す言葉である。

怪顛けでん

驚き慌てること。予期せぬ出来事に直面し、正気を失うほど動揺する様子。非常に奇妙な事態に遭遇して、心がひっくり返るような衝撃。

怪童かいどう

体格が並外れて大きく、怪力を持つ少年。金太郎のような、伝説的な強さを持つ子供の形容。転じて、スポーツ界などで非凡な才能を示す若者。

怪訝かいが

物事の様子が変で、納得がいかず不思議に思うこと。不審な点があり、疑わしいと感じている表情や態度。「怪訝な顔をする」のように使う。

幻怪げんかい

まぼろしのように怪しく、不思議なこと。現実か夢か判別がつかないような不気味な現象。人々の想像力を刺激し、不安や驚きをもたらす。

勿怪もっけ

思いがけない幸運。また、物の怪のこと。不意に現れた不思議な出来事や、科学的に説明のつかない不気味な存在を指す日常的、伝統的な語。

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『怪』がつく四字熟語

怪誕不経かいたんふけい

怪力乱神かいりきらんしん

奇怪至極きかいしごく

奇怪千万きかいせんばん

奇怪千万きかいせんばん/きっかいせんばん

奇奇怪怪ききかいかい

奇絶怪絶きぜつかいぜつ

狐狸妖怪こりようかい

廃忘怪顛はいもうけでん

複雑怪奇ふくざつかいき

吠日之怪はいじつのあやしみ

妖怪変化ようかいへんげ

咄咄怪事とつとつかいじ

『怪』がつくことわざ・慣用句・故事成語

怪我と弁当は自分持ちけがとべんとうはじぶんもち

怪我の功名けがのこうみょう

怪力乱神を語らずかいりょくらんしんをかたらず

危ないことは怪我のうちあぶないことはけがのうち

畳の上の怪我たたみのうえのけが

酔いどれ怪我せずよいどれけがせず

生兵法は大怪我のもとなまびょうほうはおおけがのもと

勿怪の幸いもっけのさいわい

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