レベル7 (中学生)

「恋」の読み方・書き順

音読みレン
訓読みこい、こ(う)、こい(しい)
表外読み-
画数10画
部首こころ
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『恋』がつく熟語

嬬恋つまごい

妻を恋い慕うこと。また、群馬県にあるその思いにまつわる地名。離れた場所にいる伴侶を想い、絆を確かめ合う深い情愛の表現である。

恋仲こいなか

互いに恋い慕い、愛し合っている仲。恋人同士。周囲からも認められた親密な関係を指し、ロマンチックな結びつきを表現する一般的な言葉。

恋慕れんぼ

相手を深く恋い慕うこと。心から想いを寄せ、常にその人のことを考える一途な精神状態。愛の情熱を、より文学的・心理的に表現する言葉。

恋塚こいづか

悲恋の伝説がある古墳、あるいは恋人を供養するための塚。一途な愛を貫いた人々の物語を今に伝える史跡であり、地域の信仰や伝承の対象。

眷恋けんれん

忘れがたく、恋い慕うこと。過去の出来事や離れた人に対して、心残りで断ち切れない強い愛着を抱き続ける様子。未練を伴う切ない感情。

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『恋』がつく四字熟語

籠鳥恋雲ろうちょうれんうん

『恋』がつくことわざ・慣用句・故事成語

とめてとまらぬ恋の道とめてとまらぬこいのみち

貧の盗みに恋の歌ひんのぬすみにこいのうた

恋いたほど飽いたこいたほどあいた

恋に師匠なしこいにししょうなし

恋に上下の隔てなしこいにじょうげのへだてなし

恋の闇こいのやみ

恋の遺恨と食べ物の遺恨は恐ろしいこいのいこんとたべもののいこんはおそろしい

恋の山には孔子の倒れこいのやまにはくじのたおれ

恋の道には女がさかしいこいのみちにはおんながさかしい

恋の病に薬なしこいのやまいにくすりなし

恋は曲者こいはくせもの

恋は仕勝ちこいはしがち

恋は思案の外こいはしあんのほか

恋は盲目こいはもうもく

老いらくの恋おいらくのこい

悋気は恋の命りんきはこいのいのち

籠鳥雲を恋うろうちょうくもをこう

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