レベル7 (中学生)

「患」の読み方・書き順

音読みカン
訓読みわずら(う)
表外読みゲン、うれ(い)、うれ(える)
画数11画
部首こころ
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『患』がつく熟語

患者かんじゃ

病気や怪我の治療を受けるために、病院などの医療機関を訪れる人のこと。医師や看護師による医療サービスの対象となる人を指す言葉。

患部かんぶ

病気や怪我による異変が生じている具体的な場所。痛みや腫れがある箇所を指し、治療や手術を行う際の直接的な対象となる部位のこと。

急患きゅうかん

急に病気や怪我をして、緊急に治療を必要とする患者。昼夜を問わず医療提供が求められ、迅速な診断と処置が命を救う鍵となる。

疾患しっかん

病気のこと。特定の原因によって生じる、心身の異常な状態。医学的な分類や診断において客観的に捉えられた病理的な状態を指す言葉。

肺患はいかん

肺の病気のこと。結核や肺炎、肺がんなど、呼吸器系の中枢である肺に生じた障害や疾患を総称して呼ぶ言葉。古くは肺病とも言った。

憂患ゆうかん

心配事と、それによる苦しみ。生活上の災難や、社会的な困難。絶え間ない悩みや逆境の中に身を置いている不遇な状態を指す言葉。

罹患りかん

病気にかかること。ウイルスなどの感染症や慢性的な疾患に見舞われることを指し、統計などで病気の発症率を表す際にも使われる言葉。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『患』がつく四字熟語

一朝之患いっちょうのうれい

後患無窮こうかんむきゅう

探卵之患たんらんのうれい

内患外禍ないかんがいか

内憂外患ないゆうがいかん

有備無患ゆうびむかん

予且之患よしょのかん

養虎遺患ようこいかん

『患』がつくことわざ・慣用句・故事成語

人生、字を識るは憂患の始めじんせい、じをしるはゆうかんのはじめ

夢は五臓の患いゆめはごぞうのわずらい

無患子は三年磨いても黒いむくろじはさんねんみがいてもくろい

憂患に生き安楽に死すゆうかんにいきあんらくにしす

💡 さっそく「患」を使って遊ぼう!

「患」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「患」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る