| 音読み | エツ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | よろこ(ぶ) |
| 画数 | 10画 |
| 部首 | りっしんべん |
悦楽えつらく
心から喜び、楽しむこと. 法悦や快楽といったニュアンスを含み、何らかの事象によって精神的、肉体的に深い満足感を得ている状態を指す。
悦哉えっさい
「よろこばしいかな」という意味で、喜びを表現する感嘆の言葉. 物事が思い通りに運び、心底から満足し、喜びに溢れている様子を自賛する響き。
悦服えっぷく
相手の優れた徳や道理に心から納得し、喜んで従うこと. 無理やり服従させられるのではなく、内面から喜びを感じて敬意を払う姿勢を指す言葉。
感悦かんえつ
相手の親切や素晴らしい物事に深く感動し、喜ぶこと. 心が動かされるような出来事に接して、感謝と喜びの気持ちが溢れ出す様子をいう。
喜悦きえつ
心から喜び、非常に嬉しがる様子. 大きな幸運に恵まれたり、長年の願いが叶ったりした際に、溢れんばかりの喜びを感じている状態を表現する。
恐悦きょうえつ
相手の厚意や喜ばしい出来事に対し、恐縮しながらも深く喜ぶこと。「恐悦至極」という形で、過分な幸せに感謝する際の丁寧な挨拶の言葉。
恭悦きょうえつ
謹んで喜ぶこと。相手の幸運や成功を、敬意を持って共に喜ぶ際に使われる謙譲の表現。公式な場での挨拶や手紙などで用いられる言葉。
欣悦きんえつ
心から喜び、嬉しがる様子. 喜悦と同じ意味だが、より文章語的な響きを持ち、おめでたい出来事を共に祝う際などに用いられる格調高い言葉。
禅悦ぜんえつ
座禅を組んで瞑想し、雑念を払った後に得られる、深い静寂と喜び. 世俗の快楽とは異なる、精神の極致で味わう宗教的な法悦の境地のこと。
愉悦ゆえつ
心ゆくまで楽しみ、喜びを味わうこと. 内面から湧き上がる穏やかで深い喜び. 趣味や芸術に浸り、充実した幸福感に浸っている様子を指す言葉。
怡悦いえつ
心から喜び、楽しむこと。満足感に満ち溢れ、晴れやかな笑顔を浮かべている様子。内面からの深い喜びを表現する雅語。
恐悦至極きょうえつしごく
愉快適悦ゆかいてきえつ
和顔悦色わがんえつしょく
和容悦色わようえつしょく
悦に入るえつにいる
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