| 音読み | ソウ、ソ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | おも(う) |
| 画数 | 13画 |
| 部首 | こころ |
愛想あいそう
人に対する応対の態度や、相手に好感を与えるための振る舞い。また、他人に対する愛着や親しみ。これが尽きると見限ることになる。
仮想かそう
実際には存在しないものを、あるものと仮定して考えること。コンピュータによる疑似空間や、現実に起こりうる事態のシミュレーション。
回想かいそう
過去に起こった出来事や過ぎ去った日々を、後から思い返すこと。当時の情景や感情を記憶の中から呼び起こし、じっくりと振り返ること。
楽想がくそう
作曲者が曲を作る際に抱く、音楽的な着想やイメージ。旋律や和音、リズムなどの構成要素を通じて、特定の感情や風景を表現しようとする試み。
感想かんそう
物事を見て、経験した際に、心の中に生じた主観的な思いや評価。事実の羅列ではなく、自分自身がどう感じたかという内面的な動きを指す。
観想かんそう
特定の対象をじっと見つめ、その本質や真理を深く心に思い描くこと。宗教的な修行や哲学的な瞑想において、直観的に真実を捉えようとする行為。
奇想きそう
普通の人には思いつかないような、風変わりで独創的な考え。常識を打ち破る斬新なアイデアや、自由奔放なイマジネーションを称える言葉。
空想くうそう
現実にはあり得ないような事柄を、頭の中で想像すること。現実の制約から離れた自由な思考の広がりや、主観的な夢想を意味する。
幻想げんそう
現実にはあり得ないようなことを、思い描くこと。または、実体のないものが、あたかも存在するように知覚されること。豊かな想像力が生む情景。
想到そうとう
ふと頭に浮かぶこと。思いつくこと。ある事柄をきっかけに、新しいアイデアや過去の記憶が意識に現れる心理的な動き。
冥想めいそう
目を閉じて静かに深く考えること。瞑想と同じ意味で使われるが、より神秘的で深い思索のニュアンスを含む。精神を統一し内省する行為のこと。
妄想ぼうそう
根拠のない主観的な思い込み。事実とは明らかに異なることを、周囲の指摘にかかわらず頑なに信じ続ける精神状態や、自由すぎる空想を指す。
瞑想めいそう
目を閉じて深く静かに考えにふけること。雑念を払い、心を落ち着かせて自分自身と向き合ったり、究極の真理を追求したりする精神的な営み。
奇想天外きそうてんがい
誇大妄想こだいもうそう
濠濮間想ごうぼくかんのおもい
熟思黙想じゅくしもくそう
痴心妄想ちしんもうそう
昼想夜夢ちゅうそうやむ
沈思凝想ちんしぎょうそう
被害妄想ひがいもうそう
末法思想まっぽうしそう
無想無念むそうむねん
無念無想むねんむそう
妄想之縄もうぞうのなわ
神仙思想しんせんしそう
愛想づかしも金から起きるあいそづかしもかねからおきる
愛想も小想もつきはてるあいそもこそもつきはてる
「想」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!