レベル7 (中学生)

「慎」の読み方・書き順

音読みシン
訓読みつつし(む)
表外読み-
画数13画
部首りっしんべん
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『慎』がつく熟語

戒慎かいしん

過ちを犯さないよう、自らの言動を厳しく慎むこと。常に自分を省み、軽率な行動を避けるための精神的な緊張感を持つ様子のこと。

許慎きょしん

後漢時代の中国の学者。最古の漢字字典『説文解字』を編纂し、漢字の成り立ちや意味を体系的に整理した。書道や漢字研究の基礎を築いた偉人。

謹慎きんしん

言動を慎み、身を正すこと。特に、過ちを反省して一定期間自宅に引きこもること。社会的な責任を取り、自らの内面を見つめ直すための罰。

慎重しんちょう

注意深く、軽はずみな行動を控えること。失敗や過ちを避けるために、状況をよく見極め、万全を期して物事に取り組む冷静な態度。

慎独しんどく

自分一人の時でも、慎みを持って行いを正すこと。他人の目がない場所でこそ、道徳を重んじ自らを律する高潔な精神のありようを指す。

慎莫しんまく

真面目で控えめな様子を指す。実直かつ律儀に物事に取り組む人柄や、分をわきまえた慎ましい立ち居振る舞いを表現する格調高い言葉。

慎密しんみつ

慎み深く、細部まで注意が行き届いていること。物事を進める際の手順が極めて丁寧で、抜け漏れがない様子を称賛する際に用いられる。

慎到しんとう

中国戦国時代の思想家。法家に属し勢力や権威(勢)の重要性を説いた。自然の理に従い人為を排する統治理論を構築した。

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『慎』がつく四字熟語

謹言慎行きんげんしんこう

慎始敬終しんしけいしゅう

慎重居士しんちょうこじ

『慎』がつくことわざ・慣用句・故事成語

君子は独りを慎むくんしはひとりをつつしむ

人に施しては慎みて念うこと勿れひとにほどこしてはつつしみておもうことなかれ

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