レベル7 (中学生)

「寝」の読み方・書き順

音読みシン
訓読みね(る)、ね(かす)
表外読みや(める)
画数13画
部首うかんむり
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『寝』がつく熟語

嘘寝うそね

実際には眠っていないのに、目を閉じて眠っているふりをすること。狸寝入りとも呼ばれ、周囲の様子をうかがう際などに行われる。

御寝ぎょしん

天皇や貴人がおやすみになること。睡眠を敬って表現する言葉であり、宮廷の日記や記録などで、高貴な方の一日の終わりを示す際に使う。

就寝しゅうしん

眠りに就くこと。一日の活動を終えて、寝床に入ること。健康を維持するために不可欠な休息であり、安らかな一日の締めくくりの動作。

寝衣しんい

寝る時に着用する衣服。パジャマや寝巻き。リラックスして休息をとるための、肌触りの良いゆったりとした素材で作られた衣類。

寝具しんぐ

眠る際に用いる道具の総称。布団、枕、毛布、シーツなど。心身の疲れを癒やし、快適な睡眠環境を整えるために不可欠な生活用品のこと。

寝台しんだい

睡眠や休息をとるために使用される家具で、一般にはベッドを指す。マットレスや布団をのせ、体を横たえて眠るための枠組みを持つ道具。

昼寝ひるね

正午頃、または午後の早い時間帯に少しの間だけ眠ること。短時間の休息により頭をスッキリさせ、午後の活動に向けた活力を養う日常習慣。

転寝ごろね

布団に入って本格的に寝るのではなく、座ったままや横になってうっかり眠ってしまうこと。意図せずについ眠りに落ちてしまう「うたたね」。

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『寝』がつく四字熟語

桂宮柏寝けいきゅうはくしん

夙興夜寝しゅくこうやしん

食肉寝皮しょくにくしんひ

蚤寝晏起そうしんあんき

廃寝忘食はいしんぼうしょく

枕戈寝甲ちんかしんこう

『寝』がつくことわざ・慣用句・故事成語

鰻の寝床うなぎのねどこ

果報は寝て待てかほうはねてまて

起きて半畳、寝て一畳おきてはんじょう、ねていちじょう

酒と朝寝は貧乏の近道さけとあさねはびんぼうのちかみち

宵っ張りの朝寝坊よいっぱりのあさねぼう

食い溜め寝溜めは何にもならぬくいだめねだめはなんにもならぬ

食ってすぐ寝ると牛になるくってすぐねるとうしになる

寝た間は仏ねたまはほとけ

寝た子を起こすねたこをおこす

寝ていて人を起こすなねていてひとをおこすな

寝ていて転んだ例なしねていてころんだためしなし

寝るほど楽はないねるほどらくはない

寝る間が極楽ねるまがごくらく

寝る子は育つねるこはそだつ

寝る子は賢い親助けねるこはかしこいおやだすけ

寝耳に水ねみみにみず

寝首を搔くねくびをかく

人を叩いた夜は寝られぬひとをたたいたよはねられぬ

千畳敷に寝ても畳一枚せんじょうじきにねてもたたみいちまい

早寝早起き、病知らずはやねはやおき、やまいしらず

叩かれた夜は寝やすいたたかれたよるはねやすい

狸寝入りたぬきねいり

朝寝八石の損あさねはちこくのそん

朝寝坊の宵っ張りあさねぼうのよいっぱり

田舎の学問より京の昼寝いなかのがくもんよりきょうのひるね

唐人の寝言とうじんのねごと

盗人の寝言ぬすびとのねごと

盗人の昼寝ぬすびとのひるね

夫婦喧嘩は寝て直るふうふげんかはねてなおる

枕を高くして寝るまくらをたかくしてねる

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