| 音読み | シン |
|---|---|
| 訓読み | み(る) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | ごんべん |
往診おうしん
医師が患者の自宅などを訪れて診察すること。通院が困難な病人のために、医療側が移動してケアを提供する献身的な医療形態。
回診かいしん
病院などで、担当の医師が入院患者の病室を順番に見て回り、診察すること。容態の変化を確認し、今後の治療方針を決定する重要な作業。
休診きゅうしん
病院や歯科医院などの医療機関が、特定の日に診察を行わないこと。定期的な休診日のほか、学会参加や特別休暇など、公式に設けられた。
健診けんしん
病気の早期発見や健康状態の把握を目的に、定期的に行われる医学的な検査。予防医学の観点から非常に重要な公的な医療活動のこと。
検診けんしん
特定の病気にかかっていないかを調べるための医学的な検査。早期発見や早期治療を目的とし、住民の健康管理の一環として実施される。
誤診ごしん
医師が病気の種類や病状を、事実とは異なるようにまちがって診断すること。適切な治療の機会を逸する可能性がある、医療上の重大な過失。
再診さいしん
一度診察した患者を、再び診ること。経過を観察し、治療の効果を確認するために行われる二度目以降の医療行為。健康回復に向けた継続的な診察。
触診しょくしん
医師が患者の身体に直接触れて、内臓の状態や腫れの有無を調べる診察法。五感を用いて病状を把握する、医療における最も基本的な技術。
診療しんりょう
医師が患者を診察し、その結果に基づいて治療を行うこと。診察(診断)と治療(処置)を合わせた、医療活動の基本となるプロセス。
打診だしん
相手の意向を確かめるために前もって様子を探ること。医師が体を叩く診断法が語源で、比喩として交渉の事前調査などの意味で広く使われる。
宅診たくしん
医師が患者の自宅へ赴いて診察すること。往診。通院が困難な病人のために、医療サービスを家庭で提供する実務的な医療行為。
聴診ちょうしん
医師が聴診器を用い、心臓や肺などの音を聞いて病状を調べること。体内の異音を察知し、診断の根拠を得るための基本的な医学的検査。
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