レベル7 (中学生)

「戚」の読み方・書き順

音読みセキ
訓読み-
表外読みいた(む)、うれ(える)
画数11画
部首ほこづくり、ほこがまえ
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『戚』がつく熟語

姻戚いんせき

婚姻によって結ばれた親戚。配偶者の血族、または自分の血族の配偶者。結婚という社会的な契約を通じて広がる親族の範囲。

縁戚えんせき

血縁や婚姻によって繋がりのある親戚。親類縁者。広い意味での親戚関係を指し、冠婚葬祭などで関わりを持つ一族の総称。

遠戚えんせき

遠い親戚。血縁や婚姻の繋がりが薄い、あるいは世代が離れた親類。普段の交流は少ないが、戸籍上などで繋がりのある人々。

休戚きゅうせき

喜びと悲しみ。また、幸いと災い。自分のことのように他人の運命を共に分かち合うこと。「休戚を共にする」という形で使われる雅語。

親戚しんせき

血族や配偶者、およびその血族などの総称。親類。自分と何らかの法的な縁故や血の繋がりを持つ人々を幅広く指す一般的な語。

族戚ぞくせき

同じ一族や親戚。血を分けた身内や婚姻によって繋がった親類。一族の結束や伝統を重んじる文脈で用いられる格調高い言葉。

憂戚ゆうせき

憂いと悲しみ。また心配して心を痛めること。自分の将来や世の中のありさまを嘆き、不穏な気配に胸を痛めている精神状態。

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『戚』がつく四字熟語

右賢左戚ゆうけんさせき

干戚羽旄かんせきうぼう

左戚右賢させきゆうけん

『戚』がつくことわざ・慣用句・故事成語

遠い親戚より近くの他人とおいしんせきよりちかくのたにん

富貴には他人集まり、貧賤には親戚も離るふうきにはたにんあつまり、ひんせんにはしんせきもはなる

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