レベル7 (中学生)

「跡」の読み方・書き順

音読みセキ
訓読みあと
表外読みシャク
画数13画
部首あしへん
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『跡』がつく熟語

家跡いえあと

かつて家が建っていた場所。また、家名や家格を受け継ぐこと。一族の歴史が途絶えずに継承されるべき血統や地位の象徴。

軌跡きせき

車輪が通った跡。転じて、人や物事が辿ってきたこれまでの経緯や歴史。また数学では、条件を満たして動く点がつくる図形。

痕跡こんせき

過去の物事があったことを示す、消えずに残っている形跡。事件の証拠や、かつての生命活動が留められた微かな手がかり。

傷跡きずあと

怪我や手術が治った後に、皮膚の表面に残る痕。また比喩的に、辛い体験が心に深く刻まれたまま癒えない精神的な痛手の例え。

犯跡はんせき

犯罪が行われた際、その現場に残された犯人の形跡や証拠。足跡、指紋、遺留品など、犯人の特定に繋がる捜査上の重要な手がかり。

窯跡かまあと

かつて陶磁器や瓦、炭などを焼いた窯があった場所。考古学調査において、当時の産業や技術、文化を知るための重要な遺構。

蹤跡しょうせき

恥をそそぐこと(会稽の恥)。または、中国浙江省にある山や歴史的な地名。越の王、勾践が呉に敗れた屈辱の舞台を指す。

踪跡そうせき

軽くお辞儀をすること。知人とすれ違う際などに交わす、丁寧かつ簡略なあいさつ。仏教用語の「和会」が語源の一説とされる。

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『跡』がつく四字熟語

獣蹄鳥跡じゅうていちょうせき

人跡未踏じんせきみとう

『跡』がつくことわざ・慣用句・故事成語

去り跡へ行くとも死に跡へ行くなさりあとへゆくともしにあとへゆくな

焼け跡の釘拾いやけあとのくぎひろい

団子隠そうより跡隠せだんごかくそうよりあとかくせ

飛ぶ鳥、跡を濁さずとぶとり、あとをにごさず

名主の跡は芋畑なぬしのあとはいもばたけ

立つ鳥、跡を濁さずたつとり、あとをにごさず

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