レベル4 (小学4年生)

「戦」の読み方・書き順

音読みセン
訓読みいくさ、たたか(う)
表外読みおのの(く)、そよ(ぐ)
画数13画
部首ほこづくり、ほこがまえ
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『戦』がつく熟語

騎戦きせん

馬に乗って戦う戦闘。騎兵同士、あるいは騎兵と歩兵の激しい激突。機動力を活かした戦術的な戦いであり、古代から中世の花形。

緒戦しょせん

戦争や競技の、一番初めの戦い。開幕戦。全体の成り行きを占う重要な局面であり、勢いをつけるために勝利が強く求められる時期。

舌戦ぜっせん

言葉による激しい論戦。口論。武器を用いず、論理や弁舌を尽くして相手を説得し、あるいは論破しようとする知的な闘争のこと。

宣戦せんせん

一国が他国に対し、戦争を開始することを公式に布告すること。国際法上の手続きとして、平和な関係を断絶し、敵対関係に入る宣言。

戦渦せんか

戦争による災い。戦乱に巻き込まれて被る悲惨な被害。平和な日常が破壊され、混乱と苦しみが渦巻く凄まじい状況を象徴する言葉。

戦勲せんくん

戦争での手柄。武功。戦場において卓越した勇気や知略を発揮し、国家や主君に貢献したことに対して与えられる名誉や勲章の称。

戦争せんそう

国家や集団の間で行われる、武力を用いた激しい紛争。領土や思想などを巡り、組織的に攻撃と破壊が繰り返される人類の不幸な営み。

戦敗せんぱい

戦いに敗れること。敗戦と同じ。勝負において実力が及ばず、目的を達成できずに屈辱的な結果を受け入れること。敗北の称。

戦犯せんぱん

戦争犯罪人の略称。国際法に違反する非人道的な行為や、平和に対する罪を犯したとして、戦後に処罰の対象となった人物のこと。

戦慄せんりつ

恐ろしさのあまり、身が震えること。極限の恐怖や衝撃的な光景に直面し、心身がゾッとしてすくみ上がる様子を指す重厚な言葉。

挑戦ちょうせん

戦いを挑むこと。困難な目標や新しい分野に勇気を持って立ち向かうこと。既存の限界を打破しようとする前向きで力強い精神。

停戦ていせん

戦闘を一時的に中止すること。休戦。和平交渉の準備や人道的な理由により、双方の合意に基づいて武器を置く、一時的な平穏。

督戦とくせん

前線の兵士を励まし、戦うよう監督すること。指揮官が部下の士気を高め、逃亡を防ぎつつ、必死に戦わせるための厳格な指導。

敗戦はいせん

戦いに負けること。戦争の終結において敗北が決定すること。国家の命運を大きく変える事態であり、甚大な損失と教訓を伴う出来事。

奮戦ふんせん

勇気を奮い起こして、激しく戦うこと。困難な状況下にあっても決して屈せず、全力を尽くして敵や課題に立ち向かう、見事な働き。

酣戦かんせん

戦いの最も激しい真っ最中。乱戦。双方が死力を尽くしてぶつかり合い、勝敗の行方が見えない極限の激闘の様子を指す言葉。

鏖戦おうせん

敵を皆殺しにするほどの激しい戦い。血みどろの激戦。凄まじい執念で相手を全滅させようとする、残酷なまでに過酷な戦闘のこと。

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『戦』がつく四字熟語

悪戦苦闘あくせんくとう

牛歩戦術ぎゅうほせんじゅつ

攻城野戦こうじょうやせん

人海戦術じんかいせんじゅつ

戦戦慄慄せんせんりつりつ

戦々恐々せんせんきょうきょう

善戦健闘ぜんせんけんとう

速戦即決そくせんそっけつ

短期決戦たんきけっせん

胆戦心驚たんせんしんきょう

百戦百勝ひゃくせんひゃくしょう

百戦錬磨ひゃくせんれんま

野戦攻城やせんこうじょう

陽動作戦ようどうさくせん

竜戦虎争りゅうせんこそう

力戦奮闘りきせんふんとう

『戦』がつくことわざ・慣用句・故事成語

戦を見て矢を矧ぐいくさをみてやをはぐ

彼を知り己を知れば百戦殆うからずかれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず

百戦百勝は善の善なる者に非ずひゃくせんひゃくしょうはぜんのぜんなるものにあらず

腹が減っては戦ができぬはらがへってはいくさができぬ

法師の戦話ほうしのいくさばなし

冷たい戦争つめたいせんそう

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