レベル4 (小学4年生)

「選」の読み方・書き順

音読みセン
訓読みえら(ぶ)
表外読み-
画数15画
部首しんにょう、しんにゅう
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『選』がつく熟語

改選かいせん

役員の任期満了などに伴い、新たに選挙を行って選び直すこと。組織の代表者を刷新し、構成員の意志を反映させるための重要な節目。

官選かんせん

政府や行政機関によって選ばれること。選挙によらず、任命権を持つ上位の機関が適任者を決定する方式。民選に対する言葉である。

厳選げんせん

厳しい基準に従って、優れたものを慎重に選び出すこと。数ある中から、本当に価値のあるものだけを妥協なく抽出するプロセスのこと。

互選ごせん

ある集団の構成員同士で、その中から特定の役職などを選び出すこと。外部の関与なく、仲間内で投票などを行い代表者を決定する方法。

御選ぎょせん

天皇や上皇などが自ら詩歌などを選び、編纂すること。また、そのようにして選ばれた作品や集。天子の審美眼による高潔な選定をいう。

再選さいせん

すでに職にある者が、任期終了後に再び同じ職に選ばれること。選挙において勝利を重ね、継続して地位を保持することを指す言葉である。

選科せんか

学校などで、特定の科目だけを選んで学習する課程。正規の全課程を履修する本科に対し、自分の興味や目的に合わせて学ぶ特別なコース。

選果せんか

収穫された果実を、大きさや品質、形状などによって分類・選別すること。市場に出荷する際、価値を一定に保つための重要な工程である。

選外せんがい

選考や募集の枠から漏れること。不採用。優れた作品や人材が多数集まった中で、最終的な採用に至らなかった不本意な状態の形容。

選球せんきゅう

野球において、打者が投球をストライクかボールか正確に見極めること。出塁率を高めるために不可欠な技術で、選球眼と呼ばれる能力。

選挙せんきょ

複数の候補者の中から、投票などの特定の手続きを経て、議会議員や長、役員などの公職者や代表者を選び出すこと。

選局せんきょく

ラジオやテレビで、特定の放送局の周波数に合わせること。ダイヤルやボタンを操作して、自分が視聴したい番組を選択する動作をいう。

選曲せんきょく

多くの音楽の中から、放送や演奏、あるいは場面の雰囲気に最も適した曲を選び出すこと。場の空気を作り出すための専門的な作業。

選奨せんしょう

優れたものを選んで、褒め称えたり推奨したりすること。功績のある人物や価値のある活動に対し、公的な評価を与えて広く知らせる。

選択せんたく

複数の選択肢の中から、自分の意志で一つを選び出すこと。日常生活の判断から、人生の重大な決断に至るまで、幅広く行われる決定行為。

普選ふせん

普通選挙の略称。納税額や教育、宗教などによる制限がなく、全ての成人国民に対して認められる選挙制度。民主主義の根幹となる。

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『選』がつく四字熟語

取捨選択しゅしゃせんたく

青銭万選せいせんばんせん

二者選一にしゃせんいつ

『選』がつくことわざ・慣用句・故事成語

選れば選り屑よればよりくず

選んでかすを摑むえらんでかすをつかむ

鳥疲れて枝を選ばずとりつかれてえだをえらばず

無常の風は時を選ばずむじょうのかぜはときをえらばず

藪医者の病人選びやぶいしゃのびょうにんえらび

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