レベル4 (小学4年生)

「然」の読み方・書き順

音読みゼン、ネン
訓読み-
表外読みしか(り)、しか(し)、しか(も)、も(える)
画数12画
部首れっか、れんが
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『然』がつく熟語

唖然あぜん

驚きのあまり言葉を失う様子。予想もしなかった事態に直面し、呆気にとられて開いた口が塞がらない状態を表現する言葉。

宛然えんぜん

まるで、さながら。ある事柄が、別の事柄とそっくりである様子を表現する。目の前の光景が、まるで絵画のように美しい様などの形容。

闇然あんぜん

暗く、はっきりと見えない様子。また、深く悲しんで顔色を失うさま。物事の終わりや、希望を失った際の重苦しい雰囲気を形容する。

依然いぜん

もとのままである様子。前の状態と変わりがないこと。時の経過や周囲の変化に関わらず、以前と同様の状況が続いていることを指す。

旺然おうぜん

光り輝いて明るい様子。また、気力や勢いが極めて盛んなさま。内面から溢れ出る情熱や、物事が勢いよく進む様子を形容する言葉。

俄然がぜん

状況が急激に変化する様子。だしぬけに物事が動き出したり、態度が豹変したりすること。以前とは全く異なる勢いで事態が進展する状態を指す語。

慨然がいぜん

物事を嘆き、悲しむ様子。また、義憤に燃えるさま。不正や不条理を目の当たりにして、深く心を痛めつつも毅然としている形容。

劃然かくぜん

区別がはっきりしていて、紛れがない様子。二つの事柄の間に明確な一線が引かれているさま。「以前とは劃然と異なる」のように使う。

廓然かくぜん

心が広く、わだかまりがなくて、からりと晴れ渡っている様子。悟りを開いて迷いが消え、真理がはっきり見える精神状態を指す言葉。

赫然かくぜん

カッと燃え上がるように輝くさま。また、激しく怒る様子。光り輝く物理的な状態と、内面の激しい感情の両方を指す。

敢然かんぜん

恐れることなく、毅然として物事を行う様子。周囲の反対や厳しい状況に怯まず、きっぱりと立ち向かう勇気あるさま。

歓然かんぜん

喜び楽しんでいる様子。また、和やかな態度で接すること。わだかまりが消えて、心が晴れ晴れとしている状態を表現する際に用いられる言葉。

莞然かんぜん

爽やかに、あるいは満足そうに笑うこと。物事の結果に納得し、思わず顔がほころぶ様子を指す格調高い文章語。莞爾と同じ意味である。

毅然きぜん

意志が強く、物事に動じない様子。自分の信念を貫き、確固たる態度を崩さないさま。周囲の意見に流されず、冷静かつ果敢に行動する人格の形容。

欣然きんぜん

喜び楽しむさま。また、進んで快く行うこと。「欣然として応じる」のように、嫌な顔をせず、喜びを持って物事に従事する前向きな態度。

偶然ぐうぜん

事前の計画や予測なしに、思いがけず物事が起こること。因果関係が不明確なままたまたま発生する事象。必然に対する概念として使われる。

浩然こうぜん

物事に捉われず、ゆったりとした様子。広々として清々しい心。孟子が説いた、天地に満ちる正大で力強い気力を指す際に多用される格調高い語。

轟然ごうぜん

凄まじい音を立てて響き渡る様子。忽然として大きな変化が起こること。人々の耳目を驚かせるような、鮮烈で強烈な音響や事態の形容。

忽然こつぜん

急に。にわかに。前触れもなく物事が現れたり変化したりする様子。「と姿を消す」のように、不思議な急変を表現する際に用いられる。

索然さくぜん

活気がなく、寂しい様子。期待が外れて、がっかりしているさま。物事がうまく運ばず、しらけきった不毛な空気感を表現する際に用いる語。

燦然さんぜん

きらびやかに、鮮やかに光り輝くさま。比喩的に功績や名声などが極めて目立って輝かしい様子を指し、歴史に残る偉業を称える。

灼然いやちこ

はっきりと目に見えて、疑いようがない様子。神仏の霊験が著しく、すぐに効果が現れるさま。鮮烈な印象を与える不思議な力のこと。

昭然しょうぜん

はっきりと目に見えて明らかなさま。疑いの余地がないほど明快に示されている状況を表現する際に用いられる言葉。

凄然せいぜん

ひっそりとしていて、物寂しい様子。また、寒々とした空気感。孤独を感じさせる静まり返った光景や、悲しみに沈んでいる精神状態の形容。

然諾ぜんだく

相手の言うことを、その通りであると認めて承諾すること。一度引き受けた約束を、名誉にかけて重んじようとする潔く真摯な態度を意味する語。

然程さほど

それほど。さして。打ち消しの言葉を伴って、程度が大きくないことを表す副詞的な表現。期待や予想に反して、平凡な状態であることを示す。

然迄さまで

それほどまで。大したことはない、という否定的な文脈や、事の重大さがそれほどではないことを示す際に使われる、やや古風で控えめな表現である。

全然ぜんぜん

全く。すっかり。打ち消しの言葉を伴って「少しもない」という意を強調する。また、物事の全体を包括し、例外がないことを意味する。

騒然そうぜん

大勢の人が騒いで、あたりが落ち着かない様子。事件やニュースなどによって世の中や現場がざわつき、騒がしくなっている状態のこと。

泰然たいぜん

落ち着いていて、物事に動じない様子。予期せぬ事態に直面しても、慌てず騒がず、平然と構えている立派な態度を称えて使われる言葉。

卓然たくぜん

他から独立して、ひときわ優れている様子。群を抜いて高くそびえる山のように、孤高の地位を確立しているさま。卓越した才能を称える。

淡然たんぜん

物事にこだわらず、さっぱりとしている様子。感情を表に出さず、静かで落ち着いているさま。世俗の欲から離れた、潔い心の持ちよう。

湛然たんぜん

水が澄み渡り、静かに落ち着いている様子。また、心が穏やかで、何のわだかまりもないさま。静寂と調和が保たれた、高潔な精神状態。

端然たんぜん

姿勢を正し、行儀が良い様子。また、物事が整然としていて乱れがないさま。威厳を保ちつつ、静かに座ったり立ったりしている気品ある姿。

秩然ちつぜん

物事が整然としていて、秩序がある様子。また、立ち振る舞いが規律正しく、礼儀にかなっているさま。調和の取れた完璧な状態を称賛する。

挺然ていぜん

他よりも一段と高く、抜きん出ている様子。周囲の流行に流されず、独自の信念を貫く高潔な態度。孤高の美しさや、卓抜した実力を称賛。

陶然とうぜん

お酒を飲んで、心地よく酔う様子。また、物事に心を奪われてうっとりするさま。陶酔した、幸福感溢れる穏やかな精神のありようの形容。

突然とつぜん

予期せぬことが急に起こる様子。不意。前触れもなく事態が変化したり、人が現れたりするさま。日常の平穏を破る衝撃的な出来事を指す。

漠然ばくぜん

内容がはっきりせず、ぼんやりとしている様子。形や境界が曖昧で、捉え所がないさま。また、将来の展望などが不透明な状況を表現する。

必然ひつぜん

偶然ではなく、必ずそうなるべき理由があってそうなること。原因と結果の法則に基づき、論理的に導き出される確実な成り行き。普遍的な法則性を指す。

奮然ふんぜん

勇気を持って、勢いよく立ち上がること。決然とした態度で物事に取り組む様子。ためらいを捨てて一歩踏み出す、力強い精神の状態を指す。

勃然ぼつぜん

勢いが急に激しくなる様子。また、突然に怒ったり行動を起こしたりするさま。一瞬の間に力が爆発し、周囲を驚かせるような急激な変化。

翻然ほんぜん

心を入れ替えて、急に改めること。また、はっと気づくさま。これまでの考えや行動をきっぱりと捨て、正しい道へと向かう劇的な変化。

漫然まんぜん

意識を集中せず、ぼんやりしている様子。明確な目的を持たずに時間を過ごしたり、物事をいい加減に扱ったりするさま。締まりのない態度。

悠然ゆうぜん

物事に捉われず、ゆったりと落ち着いている様子。時間や空間の広がりを感じさせ、自若として動じないさま。高潔な人格や安らかな心境。

湧然ゆうぜん

水が湧き出すように、勢いが盛んな様子。また、喜びや活気が溢れ出ているさま。生命力に満ち、力強い躍動感を感じさせる精神状態の形容。

融然ゆうぜん

和やかで、わだかまりがない様子。心が溶け合い、周囲と調和しているさま。争い事がなく、穏やかで平和な空気感に包まれている状態。

亮然りょうぜん

物事の道理や事実が一点の曇りもなくあきらかで、はっきりしているさま。疑う余地のないほど明快な状態を表現する際に用いる語。

瞭然りょうぜん

疑う余地がなく、はっきりと明白なさま。「一目瞭然」という慣用句で、見ただけで直ちに理解できるほど明確な状態を指す。

傲然ごうぜん

おごり高ぶって、いかにも威張っている様子。周囲を寄せ付けないような冷徹な高慢さを漂わせるさま。自信に満ち溢れ、堂々とした態度。

儼然げんぜん

儼乎と同じ。おごそかで、近寄り難いさま。また、紛れもなく存在している様子。威厳に満ちた態度や、否定できない厳然たる事実。

厖然ぼうぜん

非常に大きく、膨れ上がっているさま。また、霧などが立ち込めてぼんやりしている様子。圧倒的な規模や広がりを表現する語。

哄然こうぜん

多くの人が一斉に、声をあげて大笑いすること。場全体が笑いに包まれる様子。愉快な出来事に接し、抑えきれない笑いが爆発するさま。

喟然きぜん

深い溜息をつく様子。また、感嘆して嘆息するさま。物事の成り行きに心を動かされ、思わず大きな息が漏れる状態を表現する言葉である。

孑然けつぜん

ひとりぼっちで、頼る者もなく寂しい様子。周囲に誰もおらず、孤立しているさまを指す。静かな孤独感や、わびしさを表現する格調高い語。

尨然ぼうぜん

姿や規模が、並外れて非常に大きい様子。圧倒的なボリューム感や、広大な範囲を指す言葉として、巨大なものの存在感を表現する際に使う。

嶄然ざんぜん

他よりも一段と高く、抜きん出ている様子。周囲との違いがはっきりしており、ひときわ目立つさま。才能や山容の優れたありようを指す語。

巍然ぎぜん

高くそびえ立って揺るぎない様子。巨大な建造物や険しい山が周囲を圧倒する姿。また、志が気高く、何物にも屈しない態度を指す言葉。

怫然ふつぜん

怒って顔色を変える様子。突然の怒りにより表情が険しくなるさま。不機嫌な感情が表に現れ、不穏な空気が流れる様子を指す言葉。

恟然きょうぜん

恐れおののく様子。突然の事態に直面し、心が激しく動揺して驚き恐れるさま。人々の心が不安でざわついている状態を指す、やや硬い表現。

恍然こうぜん

物事の真相に気づき、心が晴れやかになる様子。また、突然の悟りや深い納得感を得たさま。曇りが消えて視界が広がるような精神状態の語。

恬然てんぜん

物事に動じず、平然としている様子。また、気にかけていないさま。周囲の批判や困難に対しても、自若として落ち着いている強靭な精神。

悄然しょうぜん

元気がなく、しょんぼりとしている様子。また、あたりがひっそりと静まり返っていること。落胆して肩を落とす姿や寂しい情景の描写。

惘然ぼうぜん

予想外の事態に驚き、呆気にとられてぼんやりとするさま。どうしてよいか分からず、途方に暮れている様子を指す文章語。

慄然りつぜん

恐ろしさにぞっとして、身の毛がよだつような様子。大きな衝撃を受けたり、凄惨な事態に直面したりした際に、心身ともに震え上がる状態。

憬然けいぜん

悟りを開いて、心の中がはっきりと明るくなる様子。長年の迷いや疑問が解け、真実を認識して心から納得する状態を表現する言葉である。

憮然ぶぜん

失望して、がっかりしている様子。また、驚いて呆れているさま。思い通りにならず、表情を曇らせて言葉を失っている精神状態の形容。

戛然かつぜん

硬いものが触れ合って高く澄んだ音が響く様子。また、急に物事が止まったり状況が急変したりする様子を形容する格調高い漢語的表現である。

截然さいぜん

区別が非常に明瞭で、はっきりしている様子。二つの事物の間に曖昧な点がなく、境界が際立っているさま。「截然と区別する」のように使う。

杳然ようぜん

行方が分からなくなったり、様子がはっきりしなかったりするさま。跡形もなく消えてしまい、全く消息がつかめない状態を指して用いられる。

溘然こうぜん

物事が急に起こる様子、または突然亡くなること。何の前触れもなく、不意に事態が変化したり、命が絶えたりする状態を表現する際に用いられる語。

潸然さんぜん

涙が絶え間なく流れ落ちる様子。また、静かに嘆き悲しむさま。深い哀しみの中にありながらも、気品ある悲哀を表現する際に用いられる。

澹然たんぜん

静かで安らかに落ち着いている様子。水面が波立たず平穏であるさま。雑念を払い、心の平安を保っている、高潔な精神状態の形容。

炳然へいぜん

光り輝いて明らかなさま。事実や道理がはっきりと通っており、一点の疑いもない状態を表現する言葉。

煢然けいぜん

ひとりぼっちで、頼る者がなく寂しい様子。身寄りがない孤独な境遇を指す格調高い表現。静かな孤立の中に漂う物悲しさを強調する言葉。

倏然しゅくぜん

物事の変化が極めて速く、突然であること。一瞬の間に事態が急変する驚きを表現する格調高い言葉。予期せぬ出来事に対する鮮烈な印象。

瑩然えいぜん

透明感があり、磨き上げたように光り輝くさま。一点の曇りもなく澄みきった美しい状態を形容する言葉。

窈然ようぜん

奥深く、ひっそりとして静かなさま。また、物事の道理が深遠で、容易には理解できない様子を指す。静謐で神秘的な雰囲気。

竦然しょうぜん

恐ろしさや驚き、あるいは感動で身のすくむさま。戦慄を覚えるほどに心が激しく動かされ、背筋が寒くなるような感覚を表現する言葉。

粲然さんぜん

明るく鮮やかに輝くさま。また、歯を見せてにっこり笑う様子。光り輝く美しさや、朗らかな表情を形容する言葉。

翕然きゅうぜん

多くの人々の意見や行動が、一斉にぴったりと一致する様子。世論が一つにまとまったり、人心が特定の人物に服従したりするさま。

聳然しょうぜん

高くそびえ立っている様子。また、恐れて身を震わせるさま。周囲を圧倒するような山の威容や、驚きのために背筋が伸びるような緊張感。

茫然ぼうぜん

広々として果てしない様子。また、物事に捉われずぼんやりしているさま。とりとめがない心境や、視界を遮るものがない風景を情緒的に表す。

豁然かつぜん

目の前がパッと開けて広々とした様子。また、疑いが解けて真実がはっきり分かるさま。劇的な変化や理解の瞬間を表現する際に用いられる言葉。

赧然たんぜん

恥ずかしくて顔を真っ赤にしている様子。自らの過ちを指摘されたり、過分な賞賛を受けたりした際に、照れや恥じらいを感じているさまを形容する語。

跫然きょうぜん

会議や式典、集会、競技会、あるいは展覧会などを始めること。公式に幕を開け、行事を開始することを意味する事務的な語。

蹶然けつぜん

突然勢いよく起き上がること。また、決然として物事に取り組む様子。ためらいを捨て、即座に行動を開始する力強い立ち振る舞いの形容。

輾然てんぜん

にっこりと微笑む様子。また、歯を見せて笑うさま。心が和み、自然と顔がほころぶ様子を情緒豊かに表現する、格調高い言葉である。

遽然きょぜん

急に物事が起こるさま。だしぬけ。予測していなかった変化が突然現れ、人々を驚かせる様子。時間の経過が極めて短いことを指す表現。

醺然くんぜん

お酒がほどよくまわり、心地よい酔いに包まれている様子。また、春ののどかな空気や、穏やかな情景を比喩的に表現する際にも用いられる語。

鏗然こうぜん

金石などの硬い物が触れ合って、澄んだ高い音が響き渡る様子。楽器の音色や武器の鳴る音が、力強く爽やかに響くことを形容する。

鏘然しょうぜん

金属や玉が触れ合って、美しく澄んだ音を出す様子。また、詩文の調べが響き渡るさま。清らかな音色を称賛する際に用いられる語。

闃然げきぜん

ひっそりとしていて静かな様子。物音が全くせず、静寂に包まれているさまを表現する言葉。人影のない場所や夜の静けさを形容する際に使われる。

霈然はいぜん

雨が激しく降る様子。また、涙が溢れ落ちるさま。さらに、恩恵が広く行き渡ることを例える。勢いのある潤いや、深い悲しみを象徴する。

靄然あいぜん

もやが立ちこめてぼんやりしている様子。また、人の態度や場の雰囲気が和やかで穏やか、かつ落ち着いている状態を指す言葉。

靦然てんぜん

恥ずかしくて顔を赤らめる様子。また、自らの過ちを深く恥じるさま。内面的な羞恥心が外見に現れている状態を指す、やや硬い格調高い言葉。

颯然さつぜん

風が勢いよく吹き抜ける様子。また、物事が急に、かつ鮮やかに現れるさま。一瞬の間に状況が変化したり、風のように去っていく状態を形容する語。

飄然ひょうぜん

風に吹かれて、ひらひらと漂う様子。また、一箇所に留まらず、気ままに旅をするさま。世俗のしがらみを離れた、自由で軽やかな生き方。

駭然がいぜん

驚いて目を見張る様子。不気味な光景や驚天動地の事実を目の当たりにし、恐怖や驚きのために言葉もなく、ただ呆然と立ち尽くしているさま。

驀然ばくぜん

猛烈な勢いで突き進む様子。また、突然に、あるいは不意に。馬が全速力で駆けるさまになぞらえ、迷いのない力強い行動や急変を指す。

黯然あんぜん

悲しみや不安のために、心が沈んで暗い様子。また、あたりが暗くどんよりとしているさま。深い絶望や寂寥感を表す文学的な形容。

凜然りんぜん

勇ましく、かつ厳しい様子。心が引き締まり、犯しがたい威厳を備えているさま。正義を重んじ、凛とした態度を崩さない高潔な精神の形容。

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『然』がつく四字熟語

唖然失笑あぜんしっしょう

意気昂然いきこうぜん

一目瞭然いちもくりょうぜん

廓然大悟かくねんたいご

廓然大公かくぜんたいこう

廓然無聖かくねんむしょう

茅堵蕭然ぼうとしょうぜん

環堵蕭然かんとしょうぜん

旧態依然きゅうたいいぜん

興味索然きょうみさくぜん

空谷跫然くうこくきょうぜん

古色蒼然こしょくそうぜん

孤影悄然こえいしょうぜん

光輝燦然こうきさんぜん

浩然之気こうぜんのき

雑然紛然ざつぜんふんぜん

死灰復然しかいふくねん

自然天然しぜんてんねん

自然淘汰しぜんとうた

自然法爾じねんほうに

朱墨爛然しゅぼくらんぜん

蒼然暮色そうぜんぼしょく

足音跫然そくおんきょうぜん

泰然自若たいぜんじじゃく

天然自然てんねんしぜん

道貌岸然どうぼうがんぜん

物議騒然ぶつぎそうぜん

物情騒然ぶつじょうそうぜん

紛然雑然ふんぜんざつぜん

暮色蒼然ぼしょくそうぜん

法爾自然ほうにじねん

無為自然むいしぜん

毛骨悚然もうこつしょうぜん

悠然自得ゆうぜんじとく

理路整然りろせいぜん

和気藹然わきあいぜん

巍然屹立ぎぜんきつりつ

怡然自得いぜんじとく

恍然大悟こうぜんたいご

渾然一体こんぜんいったい

茫然自失ぼうぜんじしつ

豁然大悟かつぜんたいご

『然』がつくことわざ・慣用句・故事成語

間然するところなしかんぜんするところなし

浩然の気を養うこうぜんのきをやしなう

自然に帰れしぜんにかえれ

然諾を重んずるぜんだくをおもんずる

大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然おおやといえばおやもどうぜん、たなこといえばこもどうぜん

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