レベル6 (小学6年生)

「担」の読み方・書き順

音読みタン
訓読みかつ(ぐ)、にな(う)
表外読み-
画数8画
部首てへん
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『担』がつく熟語

加担かたん

他人の計画や事業に協力すること。特に、あまり好ましくない企てや争いなどに加わって加勢するというニュアンスで用いられることが多い。

荷担かたん

力を貸して助けること。特に特定の立場に賛同し、行動を共にすることを指す。本来は荷物を一緒に担ぐことに由来する表現である。

助担じょたん

助けを必要とする場面で、その負担を分担して助けること。また、そのような役割を担う人。周囲と協力して困難な作業を完遂しようとする行為の例え。

担桶たご

肥やしや水などを入れて運ぶための、天秤棒で担ぐ二つ一組の桶。農作業や生活用水の運搬に古くから使われてきた、実用的な道具のこと。

担架たんか

病人や負傷者を寝かせたまま運ぶための、二本の棒と布で作られた道具。救急搬送や災害現場で、自力歩行が困難な人を安全に移動させるための必須器具。

担税たんぜい

税金を負担すること。国民がそれぞれの所得や資産に応じて、公共サービスを維持するための資金を供出する義務。公平な税制における基本概念。

担送たんそう

病人や怪我人を担架に乗せて運ぶこと。救急搬送などの場面で、本人が歩けない場合に人の手や道具を使って安全に移動させる、救護的な行動。

担当たんとう

ある一定の範囲の事務や役目を受け持ち、責任を持ってあたること。組織内での役割分担を明確にし、特定の仕事に従事している状態や、その人を指す。

担任たんにん

学校などのクラスや、特定の事務を一定期間、責任を持って受け持つこと。また、その人。個々の生徒の指導や管理を担い、教育の現場で中核となる。

担夫たんぷ

荷物を肩に担いで運ぶことを職業とする人。古くは街道や宿場で旅人の荷物や物資を運搬する労働者を指した。人々の移動や物流を支えた力仕事の専門職。

担保たんぽ

債務の支払いを保証するためにあらかじめ提供されるもの。質草。万が一返済が滞った際に、損害を補填するための法的な裏付けを指す言葉。

負担ふたん

義務や責任、あるいは費用などを、自分の引き受けるべきものとして担うこと。心身や経済に加わる重荷や、その度合いを指して使われる。

分担ぶんたん

一つの仕事や責任を、何人かで分けて受け持つこと。効率よく目的を達成するために、それぞれの役割を明確にして作業を割り当てる組織的な行動。

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『担』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『担』がつくことわざ・慣用句・故事成語

お先棒を担ぐおさきぼうをかつぐ

駕籠にに乗る人担ぐ人、そのまた草鞋を作る人かごににのるひとかつぐひと、そのまたわらじをつくるひと

鍬を担げた乞食は来ないくわをかたげたこじきはこない

御幣担ぎごへいかつぎ

担えば棒が折れるになえばぼうがおれる

片棒を担ぐかたぼうをかつぐ

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