| 音読み | タク |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | ひら(く) |
| 画数 | 8画 |
| 部首 | てへん |
開拓かいたく
未開の土地を切り開いて居住や耕作を可能にすること。転じて、未踏の分野において新しい道を切り拓き、可能性を広げる創造的な活動。
干拓かんたく
浅瀬の海や湖の周囲に堤防を築き、内側の水を排出して陸地を作ること。主に農地や工業用地を広げるために行われる、大規模な土木工事。
魚拓ぎょたく
釣った魚の体に墨を塗り、紙に形を写し取ったもの。釣果の記念や魚の記録のために行われる、日本の釣り文化特有の、伝統的な保存手法。
湿拓しったく
凹凸のある石碑などに湿った紙を当て、上から墨を叩いて模様を写し取る技法。彫られた文字や紋様を細部まで精密に再現できる拓本の一種。
拓植たくしょく
土地を切り拓き、人を住まわせて作物を植えること。未開の地を開発し、社会の基盤を広げる開拓行為。歴史的な領土拡大の称。
拓殖たくしょく
未開の土地を切り拓き、産業を興して移住すること。また、そのような事業。教育機関の名称などにも見られ、社会の発展を支える開拓の意。
拓地たくち
未開の土地を切り拓くこと。荒れ地を耕して田畑や居住地として利用可能にすること。地域の発展と開拓の歴史を物語る、地道な活動。
拓墨たくぼく
石碑や岩に刻まれた文字を、墨を用いて紙に写し取ること。また、その拓本。歴史的な記録や芸術的な筆致を保存するための伝統的な技法。
拓落たくらく
志を得られず落ちぶれて世間から離れること。不遇な境遇にありながら世俗に染まらずに過ごす様子や家が没落して寂れた状態を指す、やや古風な言葉。
拓落失路たくらくしつろ
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