レベル7 (中学生)

「託」の読み方・書き順

音読みタク
訓読み-
表外読みかこつ(ける)、かこ(つ)、ことづ(かる)
画数10画
部首ごんべん
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『託』がつく熟語

依託いたく

他の者に頼って身を任せること。自らの目的を達成するために、外部の力や施設を頼りにする行為。委託とほぼ同義として用いられる。

委託いたく

自分の代わりに物事を行ってもらうよう、他人に頼み任せること。商品の販売や業務の運営などを、外部の専門業者などに依頼する契約行為。

遺託いたく

遺任すること。後事を頼み託すこと。遺托と同じ意味。自分が立ち会えない将来の事態に対し、誠実な履行を他者に期待する行為のこと。

仮託かたく

別の事柄に託して自分の考えを表現すること。直接言うのを避け、物語や歴史を借りて、間接的に真意を伝えるレトリックの手法のこと。

寄託きたく

金銭や物品などの管理を、他人に頼んで預けること。法律上は受寄者が物を保管する契約を指す。責任を持って預かり、必要に応じて返還する行為。

信託しんたく

自分の財産の管理や処分を、信頼できる他人に任せること。委託者が受益者のために特定の目的を持って財産を移転し、受託者が管理する法的な制度。

宣託せんたく

神仏のお告げを人々に伝えること。託宣と同じ意味。神聖な意志を公に示し、人々が従うべき指針を与えること。宗教的な儀式や信仰に関わる言葉。

託児たくじ

仕事などの理由で、親が子供の面倒を見られない場合に、代わって預かり育てること。保育所や託児所などの施設で、専門のスタッフが乳幼児を保護する。

託生たくしょう

托生と同じ。魂が他の体に宿ること。また、自分の意志や運命を他に委ねること。一蓮托生の形で、結果に関わらず行動を共にする。

託宣たくせん

神仏が人間の口を借りて下すお告げ。また、天から授けられた重大なメッセージのこと。人間の知恵では計り知れない、絶対的な意志を伝える儀礼。

託送たくそう

荷物の運搬を、他者や専門の業者に依頼して送り届けてもらうこと。自分の代わりに責任を持って目的地まで配送してもらう一連の手続き。

附託ふたく

物事を他人に預け、その処理を任せること。特に議会において、本会議が審議を特定の委員会に委ねる手続き。専門的な調査や議論を求める際の措置。

併託へいたく

二つ以上の事柄を、あわせて依頼や委託をすること。複数の業務をまとめて一つの窓口や担当者に任せる、実務上の効率化の手段。

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『託』がつく四字熟語

託孤寄命たくこきめい

『託』がつくことわざ・慣用句・故事成語

陰に託して影を求むかげにたくしてかげをもとむ

御託を並べるごたくをならべる

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