レベル7 (中学生)

「挿」の読み方・書き順

音読みソウ
訓読みさ(す)
表外読みはさ(む)
画数10画
部首てへん
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『挿』がつく熟語

挿花そうか

花を器に生けること、またはその作品。生け花の別称。四季折々の草花を、空間や光と調和させて配置する伝統的な造形芸術。人々の心を癒やす文化。

挿画そうが

本や雑誌の本文の合間に、内容を補足したり飾ったりするために挿入される絵。イラストレーション。読者の理解を助ける図解。

挿句そうく

文章や歌の間に挿入された句。補足的な説明を加えたり、リズムに変化を与えたりするために、本来の流れに割り込む形で置かれる独立した表現のこと。

挿図そうず

書物や文章の内容を分かりやすく説明するために、本文の間に差し入れられた図や絵。読者の理解を助けるための補助的な視覚情報の総称。

挿頭かざし

髪や冠などに花や枝を差し装飾すること。古来、神事や儀式の際に生命力の象徴として植物を身につけた習慣に由来する伝統的な行為。

挿入そうにゅう

中へ差し入れること。また、文章や動画の途中に別の要素を組み入れること。既存の構造を損なわず、必要な部品や情報を付け加える。

挿抜そうばつ

部品などを差し込んだり、引き抜いたりすること。機械の操作や、コネクタの接続・取り外しを指す実務的な動作。着脱の容易さを説明する用語。

挿物さしもの

武具などの部品を組み立て、差し合わせたもの。また、釘を使わずに木材を継ぎ合わせる伝統技法。職人の高度な技術を要する工芸品のこと。

挿話そうわ

本筋とは直接関係のない、短いお話。エピソード。作品の合間に挟み込まれ、読者の興味を引いたり、雰囲気を変えたりする役割を持つ物語。

挿秧そうおう

田植えのこと。苗代で育てた稲の苗を、本田に移して植える作業。豊作を願う農作業の中心であり、季節の移ろいを感じさせる営み。

挿鞋そうかい

浅い靴の形をした儀式用の履物。主に公卿や僧侶が装束に合わせて用いる。歩行のためというより、儀礼的な格好を整えるための具。

中挿なかざし

物事の間に、別のものを挿し込むこと。本の中に栞を挟んだり、話の途中に別の話題を入れたりすること。連続している流れを一時的に中断させる動作。

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『挿』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『挿』がつくことわざ・慣用句・故事成語

時の花を挿頭にせよときのはなをかざしにせよ

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