| 音読み | ボク |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | ホク、う(つ) |
| 画数 | 15画 |
| 部首 | てへん |
相撲すまい
力比べの競技。一般に「すもう」だが、平安時代の儀式「相撲節会」では「すまい」と読み、豊作を占う神事としての性格を持つ。
打撲だぼく
体の一部を強く打ちつけること。転んで地面にぶつかったり他人に殴られたりした際にできる傷やあざなどの打ち身の状態を指す言葉である。
撲殺ぼくさつ
棒などで殴り殺すこと。鈍器を用いて頭部などを強く打ちつけ殺害する残忍な行為。殴殺と似ているが、道具を用いる印象がより強い表現である。
撲滅ぼくめつ
悪いものや害虫、犯罪などを根こそぎ打ち滅ぼして完全になくすこと。社会的な課題や病気の根絶を目指すスローガンにおいてよく使われる言葉。
顛撲不破てんぼくふは
撲朔謎離ぼくさくめいり
一人相撲を取るひとりずもうをとる
人の褌で相撲を取るひとのふんどしですもうをとる
相撲に勝って勝負に負けるすもうにかってしょうぶにまける
相撲に負けて妻の面張るすもうにまけてつまのつらはる
「撲」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!