レベル3 (小学3年生)

「放」の読み方・書き順

音読みホウ
訓読みはな(す)、はな(つ)、はな(れる)、ほう(る)
表外読みほしいまま、ゆる(す)
画数8画
部首のぶん、ぼくづくり
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『放』がつく熟語

放仔ほうし

母体から産み出されたばかりの子供。また、稚魚などを放流すること。生命の誕生や、自然界へ新しい個体を送り出す営みを指す専門的な語。

放氏ほうし

古代日本において、犯罪や不祥事を理由に一族の籍から除名されること。氏神の祭祀や親族関係から排除され、社会的地位を失う過酷な刑罰の一つ。

放赦ほうしゃ

罪人を許して解き放つこと。刑務所や拘留場所から自由の身にすること。慈悲深い心で行われる寛大な処置であり、再起の機会を与えること。

放鷹ほうよう

訓練した鷹を空へ放ち、野ウサギやキジなどの獲物を捕らえさせること。鷹狩りそのものを指す言葉であり、伝統的な武芸や娯楽の一つである。

放逐ほうちく

その場所や組織から、無理やり追い出すこと。罪を犯した者を追放したり、不要な人員を組織から排除したりする、厳格で容赦のない処置。

放漫ほうまん

しまりがなく、勝手気ままな様子。また、生活や経営が乱れているさま。規律を失い、いい加減になっている状態を批判する際に使う語。

放屁ほうひ

おならをすること。生理現象の一つであるが、人前で行うのは無作法とされる。転じて、つまらない発言や取るに足りないこと。

放恣ほうし

気ままで、やりたい放題に振る舞うこと。法や礼儀を無視して、勝手気ままに生きる様子を批判的に言う言葉。規律のない奔放なありさま。

放曠ほうこう

心の赴くままに振る舞い、束縛されないこと。何ものにもこだわらず、自由奔放で広々とした精神状態にあるさま。

放肆ほうし

気ままで、やりたい放題に振る舞うこと。法や礼儀を無視して、勝手気ままに生きる様子を批判的に言う言葉。規律のない奔放なありさまの形容。

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『放』がつく四字熟語

帰馬放牛きばほうぎゅう

高歌放吟こうかほうぎん

豪放磊落ごうほうらいらく

自由放任じゆうほうにん

自由奔放じゆうほんぽう

禅譲放伐ぜんじょうほうばつ

百花斉放ひゃっかせいほう

不羈奔放ふきほんぽう

放歌高吟ほうかこうぎん

放言高論ほうげんこうろん

放虎帰山ほうこきざん

放語漫言ほうごまんげん

放胆小心ほうたんしょうしん

放蕩三昧ほうとうざんまい

放蕩不羈ほうとうふき

放蕩無頼ほうとうぶらい

放佚無慙ほういつむざん

放辟邪侈ほうへきじゃし

奔放不羈ほんぽうふき

摩頂放踵まちょうほうしょう

漫言放語まんげんほうご

門戸開放もんこかいほう

跌蕩放言てっとうほうげん

『放』がつくことわざ・慣用句・故事成語

異彩を放ついさいをはなつ

下種の一寸、のろまの三寸、馬鹿の開けっ放しげすのいっすん、のろまのさんずん、ばかのあけっぱなし

虎を野に放つとらをのにはなつ

千里の野に虎を放つせんりののにとらをはなつ

放り出しの嗅ぎ出しひりだしのかぎだし

屁を放って尻窄めるへをひってしりすぼめる

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