レベル5 (小学5年生)

「政」の読み方・書き順

音読みセイ、ショウ
訓読みまつりごと
表外読みただ(す)
画数9画
部首のぶん、ぼくづくり
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『政』がつく熟語

為政いせい

政治を行うこと。国を治め、民を安んじるための施策。統治者の行動指針や、社会の秩序を整えるための実務的な営みを指す、重厚な言葉。

院政いんせい

退位した天皇が、幼少の天皇に代わって実権を握り、政治を行う形態。平安末期の日本における独特な政治システム。天皇の後見役としての統治。

苛政かせい

民衆を苦しめる、厳しい政治。過度な労働や重税を課し、自由を奪う統治。古来より「苛政は虎よりも猛なり」と戒められる悪政。

憲政けんせい

憲法に基づいて行われる政治。国民の基本的人権を守り、法による統治を実現する民主主義的な政治のあり方。議会政治を象徴する言葉。

庶政しょせい

国家を治めるための、さまざまな政治。行政の諸般の事務。人々の生活を安定させるために行われる多岐にわたる施策の総称である。

政争せいそう

政治的な実権や主導権を巡る激しい争い。政党や派閥が互いに勢力を競い合い、国家の方向性を左右しようとする政治上の深刻な対立。

政庁せいちょう

政治や行政が行われる役所、あるいはその建物のこと。国家や地方自治体の意思を決定し、執行する公的な拠点を指す、やや硬い表現。

政派せいは

政治的な目的を同じくする人々の集まりのこと。議会や組織の中で、特定の意見を主張し、影響力を行使しようとする集団を指す用語。

帝政ていせい

皇帝が統治する政治体制。世襲の君主が絶対的な権力を持ち、国家を運営する仕組み。歴史的なローマ帝国やロシア帝国などがその代表例。

秕政ひせい

実りのない、あるいは民衆の生活を害するような悪い政治。特に、形式ばかりにこだわって中身が伴わない統治を批判する際に用いられる言葉。

粃政ひせい

先の語と同じ意味。中身のない籾のように、価値がなく国民を苦しめる愚かな政治。権力者の怠慢や無能を厳しく指摘する語として使われる。

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『政』がつく四字熟語

王政復古おうせいふっこ

寡頭政治かとうせいじ

苛政猛虎かせいもうこ

蒲鞭之政ほべんのせい

結縄之政けつじょうのまつりごと

祭政一致さいせいいっち

政教一致せいきょういっち

政教分離せいきょうぶんり

内政干渉ないせいかんしょう

傀儡政権かいらいせいけん

礼楽刑政れいがくけいせい

『政』がつくことわざ・慣用句・故事成語

苛政は虎よりも猛しかせいはとらよりもたけし

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