レベル6 (小学6年生)

「敬」の読み方・書き順

音読みケイ
訓読みうやま(う)
表外読みキョウ、つつし(む)
画数12画
部首のぶん、ぼくづくり
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『敬』がつく熟語

畏敬いけい

崇高なものや偉大な人物に対し、心から敬い、恐れること。その卓越した徳や力に圧倒され、自ずと襟を正すような深い尊敬の念を抱くこと。

恭敬きょうけい

相手を深く敬い、礼儀を尽くして接すること。内面的な尊敬の念が外面の態度に現れている様子を言い、宗教や儀式の場でも重んじられる。

敬愛けいあい

相手を尊敬し、かつ親しみの心を持って愛すること。人格や才能を認め、心からの敬意を払いながら大切に思う感情を表す言葉。

敬畏けいい

敬い恐れること。畏敬とほぼ同義。神仏や徳の高い人物に対し、親しみよりもむしろその重厚な存在感に圧倒されるような尊敬の形式のこと。

敬恭けいきょう

相手を敬い、慎み深い態度で接すること。尊敬の念を持ちつつ、自分の行動を厳しく律して礼を尽くすこと。人格の誠実さを表す言葉。

敬嘆きょうたん

相手の優れた才能や立派な行いに深く感銘を受け、敬意を持って感心すること。心から感服し、尊敬する気持ちを表現する際に用いる。

敬弔けいちょう

故人の霊を敬い、その死を慎んで悲しむこと。お悔やみの気持ちを伝え、葬儀に参列したり香典を供えたりして弔意を表す一連の行為。

敬聴けいちょう

相手の話などを、敬意を払いながらつつしんで聞くこと。主に目上の人の言葉や、公の場での演説などを聞く際に用いられる表現である。

敬慕けいぼ

相手を心から尊敬し、さらに慕うこと。特定の人格や優れた業績に対して深い敬意を抱き、あこがれの気持ちを持って寄り添う様子をいう。

敬虔けいけん

神仏を深く敬い、慎み深く仕える様子。自分を律し、清らかな心で宗教的な対象に帰依し、その教えを忠実に守ろうとする真摯な態度を表現する。

敬礼きょうらい

相手に対して敬意を表するために行う動作。軍隊での挙手注視や、一般社会での深いお辞儀など、組織や状況に応じた礼の形式を指す。

信敬しんけい

心から信じ、尊敬すること。対象を疑うことなく信頼し、その人格や教えに帰依する真摯な態度。信仰心に近い深い敬愛の情を指す言葉。

崇敬すうけい

対象の尊さを認め、心から敬い尊ぶこと。神仏や偉大な人物、あるいは歴史的な遺産に対して払われる、個人的かつ深い畏敬の念に基づいた尊敬。

尊敬そんけい

相手の人格や業績を優れていると認め、敬うこと。自ずと頭が下がるような高い価値を認め、大切に思う気持ち、またその態度をいう。

篤敬とっけい

心から深く敬うこと。相手の徳を認め、至誠を込めて尊敬の念を捧げる態度。神仏や先祖、あるいは師に対する深い崇敬の情。

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『敬』がつく四字熟語

居敬窮理きょけいきゅうり

敬天愛人けいてんあいじん

敬神崇仏けいしんすうぶつ

慎始敬終しんしけいしゅう

和敬清寂わけいせいじゃく

『敬』がつくことわざ・慣用句・故事成語

敬して遠ざくけいしてとおざく

敬遠けいえん

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