レベル6 (小学6年生)

「警」の読み方・書き順

音読みケイ
訓読み-
表外読みキョウ、いまし(める)
画数19画
部首げん
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『警』がつく熟語

警衛けいえい

貴人の身辺を守り、特定の場所を警戒すること。天皇や要人の安全を確保し、不測の事態を防ぐための厳重な警備活動の称である。

警戒けいかい

悪いことが起こらないよう注意して見張ること。またあらかじめ用心すること。危険を察知し、未然に防ぐための緊張した態度のこと。

警官けいかん

社会の秩序を維持し、犯罪の予防や捜査、交通の安全などを担う公務員。市民の生活を最前線で守る、法執行の担い手である警察官。

警急けいきゅう

非常事態を知らせ、警戒を促すこと。また、敵の襲来などの危険が差し迫っている状態。周囲に注意を喚起し、防衛を固めること。

警固けいご

敵の襲来や不審者の侵入を防ぐために、守りを固めること。古くは武士が都や要所を警備したことを指し、厳重な防衛体制を意味する。

警醒けいせい

注意を促して目を覚まさせること。また社会の弊害や誤りに気づかせ、反省を促すこと。眠っている良心や理性を呼び起こす強い働き。

警泥けいどろ

泥警と同じ遊び。警察が泥棒を追いかけて捕まえ、牢屋に見立てた場所に閉じ込める集団での追いかけっこ。ルールには地域差がある。

警保けいほ

警察と保安。社会の安寧を守り、秩序を維持すること。かつての「警保局」のように、警察行政全体を指す言葉として用いられた歴史。

警柝けいたく

夜回りの際に打ち鳴らす拍子木。また、それを用いた警戒の行為。カチカチという音で火の用心を促し、周囲の安全を知らせる道具。

警蹕けいひつ

天皇の外出や儀式の際、周囲の人々を静粛にさせるために「オー」と声を上げること。神聖な通り道の清浄を保つための伝統的所作。

警邏けいら

警察官などが、担当区域を見回って警戒すること。パトロール。犯罪の抑止や街の安全確認のために行われる、実務的な巡回活動の称。

泥警どろけい

子供の遊びの一つ。泥棒と警察に分かれ、追いかけっこをして捕まえるゲーム。広場で元気に遊ぶ際の定番であり、ケイドロとも言う。

婦警ふけい

女性の警察官の旧称。現在は「女性警察官」と呼ぶのが一般的だが、親しみを込めて、あるいはかつての呼称として使われる言葉。

箴警しんけい

戒めの言葉で注意を促すこと。過ちを犯さないよう、鋭く指摘して警告すること。人の心に深く突き刺さるような厳しい忠告の呼称。

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『警』がつく四字熟語

円木警枕えんぼくけいちん

風流警抜ふうりゅうけいばつ

『警』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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