レベル6 (小学6年生)

「敵」の読み方・書き順

音読みテキ
訓読みかたき
表外読みあだ
画数15画
部首のぶん、ぼくづくり
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『敵』がつく熟語

仇敵あだがたき

自分の生命や利益、名誉を脅かす仇(あだ)となる敵。一族の仇や、相容れない宿命的な対立相手。許しがたい存在として敵視すべき対象の極致。

索敵さくてき

作戦行動において、敵軍の位置や規模、動きなどを探り出すこと。レーダーや偵察機などを用いて、未確認の敵勢力を発見・捕捉する活動。

讐敵しゅうてき

どうしても許すことのできない、宿命的な敵のこと。一族や国家の仇(あだ)として、命をかけて倒すべき相手を指す強い拒絶を伴う言葉。

敵塁てきるい

敵軍が守る砦や土塁のこと。軍事的な拠点としての防壁を指し、それを突破することが戦闘の勝利に直結するような要害の地を意味する。

敵堡てきほう

敵軍が築いた防衛用の砦や拠点のこと。強固な守りを備えた軍事施設を指し、攻略すべき対象としての重要地点を意味する専門的な用語。

敵愾てきがい

敵に対して抱く、激しい怒りや闘争心のこと。相手を倒そうとする強い意気込み。一般的には「敵愾心を燃やす」という慣用句で用いられる。

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『敵』がつく四字熟語

怨敵退散おんてきたいさん

舟中敵国しゅうちゅうてきこく

衆寡不敵しゅうかふてき

仁者無敵じんしゃむてき

大胆不敵だいたんふてき

天下無敵てんかむてき

油断大敵ゆだんたいてき

『敵』がつくことわざ・慣用句・故事成語

金が敵かねがかたき

金は命の親、命の敵かねはいのちのおや、いのちのかたき

江戸の敵を長崎で討つえどのかたきをながさきでうつ

根太は敵に押させよねぶとはかたきにおさせよ

昨日の友は今日の敵きのうのともはきょうのてき

衆寡敵せずしゅうかてきせず

大敵と見て恐れず小敵と見て侮らずたいてきとみておそれずしょうてきとみてあなどらず

男は敷居を跨げば七人の敵ありおとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり

男子家を出ずれば七人の敵ありだんしいえをいずればしちにんのてきあり

敵に塩を送るてきにしおをおくる

敵に味方あり味方に敵ありてきにみかたありみかたにてきあり

敵の家でも口を濡らせかたきのいえでもくちをぬらせ

敵の前より借金の前かたきのまえよりしゃっきんのまえ

敵は本能寺にありてきはほんのうじにあり

敵もさるもの引っ搔くものてきもさるものひっかくもの

敵を見て矢を矧ぐてきをみてやをはぐ

怒りは敵と思えいかりはてきとおもえ

汝の敵を愛せよなんじのてきをあいせよ

美女は悪女の敵びじょはあくじょのかたき

敷居を跨げば七人の敵ありしきいをまたげばしちにんのてきあり

目の敵めのかたき

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