レベル6 (小学6年生)

「痛」の読み方・書き順

音読みツウ
訓読みいた(い)、いた(む)、いた(める)
表外読みトウ、いた(み)、いた(く)
画数12画
部首やまいだれ
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『痛』がつく熟語

胃痛いつう

胃のあたりに感じる痛み。消化性潰瘍や神経的な原因など、多様な要因で生じる。刺すような痛みから重い鈍痛まで、不快な自覚症状。

腰痛ようつう

腰のあたりに感じる痛み。姿勢の悪さや重い物を持ったこと、あるいは疾患が原因で起こる。現代人の多くが経験する、不快な自覚症状。

痛惜つうせき

非常に残念に思い、惜しむこと。優れた才能を持つ人の死や、二度と取り戻せない貴重な機会を失った際に、深い悲しみとともに用いる。

痛痒つうよう

痛みと痒み。転じて、受ける影響や利害のこと。多くは「痛痒を感じない」の形で、自分には全く関係がなく、何の支障もない様子。

痛癢つうよう

身体的な痛みや痒み。また、物事が心に響いたり、利害に関係したりすること。敏感に反応すべき重要な局面を指す「痛痒」と同義。

痛諫つうかん

痛烈に諫めること。相手が思わず痛みを感じるほどの激しい言葉で、過ちや欠点を厳しく指摘し、反省を促すための強い忠告の称。

鈍痛どんつう

鋭い痛みではないが、重苦しく続く痛み。内臓疾患や慢的な炎症などで感じることが多く、言葉で表現しにくい不快な圧迫感を伴う痛み。

疼痛とうつう

ズキズキとうずくような痛み。医学用語として用いられ、神経の刺激によって引き起こされる不快な感覚全般。原因の特定が治療の第一歩。

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『痛』がつく四字熟語

沈著痛快ちんちゃくつうかい

痛飲大食つういんたいしょく

痛快無比つうかいむひ

痛定思痛つうていしつう

齧指痛心げっしつうしん

『痛』がつくことわざ・慣用句・故事成語

我が身を抓って人の痛さを知れわがみをつねってひとのいたさをしれ

古傷は痛み易いふるきずはいたみやすい

人の痛いのは三年でも辛抱するひとのいたいのはさんねんでもしんぼうする

人の疝気を頭痛に病むひとのせんきをずつうにやむ

他人の疝気を頭痛に病むたにんのせんきをずつうにやむ

痛いのは辛抱しても痒いのは辛抱できぬいたいのはしんぼうしてもかゆいのはしんぼうできぬ

痛い上の針いたいうえのはり

痛くもない腹を探られるいたくもないはらをさぐられる

痛し痒しいたしかゆし

痛む上に塩を塗るいたむうえにしおをぬる

痛痒を感じないつうようをかんじない

豆腐で歯を痛めるとうふではをいためる

皮引けば身が痛いかわひけばみがいたい

隣の疝気を頭痛に病むとなりのせんきをずつうにやむ

踵で頭痛を病むかかとでずつうをやむ

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