レベル4 (小学4年生)

「旗」の読み方・書き順

音読み
訓読みはた
表外読み-
画数14画
部首ほうへん、かたへん
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『旗』がつく熟語

旭旗きょっき

朝日をかたどった旗(旭日旗)。力強い発展や輝かしい歴史、組織の誇りを示すシンボル。太陽の光が四方に広がる意匠は、力強さと祝福を意味する。

旗下きか

将軍や主君の旗のもとに集まった部下。また、その指揮下にある組織や軍勢。中世や近世の主従関係において、直属の家臣団を指す。

旗艦きかん

司令官が乗船し、指揮官の旗を掲げる中心的な艦船。フラッグシップ。艦隊の頭脳として、全艦に命令を下す最も重要な役割。

旗亭きてい

酒楼、または料亭や居酒屋。店先に旗を立てて客を招いたことに由来する古風な呼び名。華やかな宴の場を象徴する格調高い言葉。

旗瓣きべん

アブラナ科の植物などの花の構成要素で、旗のような形をした大きな花びらのこと。受粉を助けるために昆虫を誘い出す、華やかで目立つ部位を指す。

軍旗ぐんき

軍隊のシンボルとして掲げられる旗。部隊の団結と誇りを象徴し、戦場での位置を示したり士気を高めたりするための非常に重要な道具。

降旗こうき

降伏の意思を示すために掲げる旗。また、日没時などに旗を降ろすこと。白旗が代表的であり、戦闘を停止する合図として機能する旗。

国旗こっき

国家の象徴として定められた旗。自国のアイデンティティや主権を表現し、国際的な行事や公的な場で掲げられる、極めて神聖な旗のこと。

隊旗たいき

部隊や団体を象徴する旗。軍隊、消防、スポーツチームなどが自らの所属や団結を示すために掲げる旗で、名誉や伝統を象徴する重要な意味を持つ。

弔旗ちょうき

弔意を表すために掲げる旗。旗竿の途中に半旗として掲げたり、黒布を添えたりして、死者を悼む気持ちを表現する。哀悼の象徴となる旗。

叛旗はんき

主君や政府に対して反旗を翻した軍勢が掲げる旗。転じて、既存の権威や体制に反対し、公然と抵抗の意志を示す行為やその集団を象徴する言葉。

標旗ひょうき

位置や境界を示すために立てられた旗。目印として機能し、測量や軍事行動、あるいは競技などで範囲を明確にするために用いられる具。

幟旗のぼりばた

細長い布の側面に竿を通し、垂直に立てた旗。戦国時代には部隊の識別や威信を示すために、現代では祭礼や宣伝のために用いる。

旌旗せいき

軍隊が掲げる旗じるし。戦場において自軍の所在や威信を示すための道具。勇壮な軍列や国家の権威を象徴する、文学的な響きを持つ。

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『旗』がつく四字熟語

旗鼓堂堂きこどうどう

旗幟鮮明きしせんめい

青蓋黄旗せいがいこうき

轍乱旗靡てつらんきび

旌旗巻舒せいきけんじょ

『旗』がつくことわざ・慣用句・故事成語

一旗揚げるひとはたあげる

旗を揚げるはたをあげる

反旗を翻すはんきをひるがえす

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