レベル1 (小学1年生)

「日」の読み方・書き順

音読みニチ、ジツ
訓読みひ、か
表外読み-
画数4画
部首
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『日』がつく熟語

旭日きょくじつ

昇り始めたばかりの太陽。勢いよく発展していく勢いの比喩としても用いられる、強力な生命力の象徴。国の勢いや事業の成功を祝う際の力強い言葉。

閏日うるうび

閏年にのみ設けられる追加の一日のこと。太陽暦では二月二十九日がこれに当たり、季節の巡りとカレンダーの日付を一致させる役割を持つ。

暇日かじつ

なすべき事がない、ひまな日。休日。忙しい日常から離れ、ゆったりと心身を休めたり、趣味に興じたりすることができる。読みはかじつ。

晦日かいじつ

月の最後の日。一ヶ月の締めくくりの日を指す言葉。特にお正月を迎える前の十二月三十一日は「大晦日」と呼ばれ、日本の重要な節目とされる。

幾日いくか

何日間。また、何日のこと。不特定の日数を指したり、疑問文で日付を問うたりする際に用いられる、時間を表す基本的な言葉。

期日きじつ

あらかじめ決められた、物事を行うべき特定の日。期限や約束の日を指し、ビジネスや法律、日常生活においてスケジュールの遵守を求める際に使う。

吉日きちじつ

縁起が良いとされる日。婚礼、開店、契約など、新しいことを始めるのに適しためでたい日。暦上の吉日を選んで行事を行う習わしとして使われる。

灸日やいとび

お灸を据えるのに適しているとされる、特定の日のこと。かつての習俗では二月二日や八月二日を指し、病気予防を願う健康管理の伝統行事。

暁日ぎょうじつ

明け方の太陽。また、朝日のこと。夜明けとともに東の空から昇る力強い太陽を指す表現。万物に生命の活力を与える源としての神々しい太陽の光。

月日がっぴ

カレンダー上の具体的な日付。何月何日という数値。また、単に流れる時間そのものを指すこともあるが、ここでは前者のカレンダー上の数字を指す。

元日がんじつ

一月一日、年のはじめの日。新しい年を祝う国民の祝日。一年の計を立て、家族や親戚が集まり、平穏な一年を願うための特別な、始まりの日。

幻日げんじつ

太陽の両側に、もう一つの太陽があるように見える大気光学現象。氷の結晶が光を屈折させることで起こり、幻想的な空の風景を作り出す、珍しい現象。

向日葵ひまわり

キク科の一年草。大きな黄色い花が太陽を追いかけるように向くことから名付けられた。夏の象徴であり、明るく元気なイメージを伴う草花。

頃日けいじつ

近頃。この数日。最近の出来事や自分の近況を伝える際に用いられる言葉。過去から現在までの短いスパンを指す、やや改まった挨拶や記述の語。

昨日きのう

今日の直前の日のこと。過ぎ去ったばかりの過去を指し、日常会話から公的な記録まで幅広く用いられる時間を表す基本的な名詞である。

朔日さくじつ

陰暦での各月の最初の日、すなわち新月の日のこと。転じて現在の暦でも一日のことを指し、物事の始まりや月改まりを意味する言葉。

祝日しゅくじつ

法律で定められた、国家や国民が共に祝い、感謝し、あるいは記念する日。日常の労働を離れ、歴史や文化を再確認する日。国民の祝日。

全日ぜんじつ

一日中、または全ての日のことを指す。施設が終日開放されている状態や、特定の期間中の全日程を網羅していることを示す際に用いられる。

即日そくじつ

事があったその日のうち、または期限の当日であることを指す。速やかな対応や処理を強調する際に使われ、行政や配送などの場面で多用される。

旦日たんじつ

葬儀に参列して、死者の霊を弔い、遺族にお悔やみを述べること。会葬御礼などの形で、参列者への感謝を表す習慣がある。

逐日ちくじつ

一日一日。日を追って。日ごとに。物事が日を追うごとに変化したり、毎日欠かさず行われたりする様子を指す言葉として用いられる。

駐日ちゅうにち

外交官などが職務のために日本に留まっていること。駐日大使や駐日公使のように、他国から派遣されて国内に駐在する立場を指す際に使う。

帝日ていじつ

あらかじめ定められた特定の日、または吉日のこと。儀式や行事を行うのにふさわしい日として設定された日のことを指す、やや硬い表現。

渡日とにち

海外から海を渡って日本へ来ること。学術研究や経済活動、あるいは観光などの目的で外国人が日本を訪問する際、特に公式な文脈で使われる。

日伊にちい

日本とイタリアの二国間関係を指す言葉。外交、文化、経済、スポーツなどの交流を表現する際に用いられ、両国の友好や提携を意味する。

日韓にっかん

日本と韓国の二か国を指す。政治、経済、文化など様々な分野における両国の関係や、スポーツなどの対抗戦などを表現する際に用いられる。

日頃ひごろ

ふだん、いつも、といった日常の様子を指す。日々の積み重ねや習慣、常日頃からの心がけなどを表現する際に、文中で頻繁に使われる言葉。

日嗣ひつぎ

皇位を代々継承していくこと、またはその系統を指す。太陽神の血統を受け継ぐという意味が含まれ、皇統の永続性を強調する格調高い表現。

日誌にっし

その日の出来事や業務、気象条件などを記録したもの。学校の学級日誌や航海日誌、業務日誌など、継続的な活動を管理・保存するための文書。

日什にちじゅう

日常的に使用する道具や家財道具のこと。特に毎日身近で使う什器を指し、生活の基盤となる物品のまとまりを意味する言葉。

日蝕にっしょく

月が太陽の前を横切り、太陽の一部または全部が隠れる天文現象。古くは不吉な予兆とされたが、現代では稀少な天体ショーとして観測される。

日泰にったい

日本とタイ王国のこと。両国間の外交関係や文化交流、経済的な結びつきなどを説明する際に用いられる略称。二国間の協力を意味する言葉。

日程にってい

物事を行うための予定や、期日までの計画のこと。旅行や会議、イベントなどのスケジュールを時系列でまとめ、進捗を管理する際に用いられる。

日葡にっぽ

日本とポルトガルの二か国を指す言葉。特に戦国時代から江戸時代初期にかけてのキリシタン文化や、辞書の編纂などの歴史的な文脈で使われる。

日豊にっぽう

かつての日向国と豊後国を合わせた地域。現在はJR日豊本線などの名称として、九州の東海岸を走る鉄道網の象徴として残る。

日曜にちよう

一週間の第一日、または第七日で、多くの社会で休日とされる日。太陽にちなんで名付けられ、キリスト教の安息日に由来する休息を象徴する日。

日雷ひがみなり

晴天の昼間に、日光が照りつける中で鳴る雷のこと。また、非常に激しく鳴り響く雷を指すこともある。夏の気象現象を情緒的に表す言葉。

日暦ひごよみ

日ごとの運勢や行事、暦の情報を記したカレンダーのこと。毎日めくる日めくりカレンダーや、日々の記録を伴う暦の本を指して用いられる。

日墺にちおう

日本とオーストリア。両国の二国間関係を指す略称。外交、経済、文化交流の文脈で用いられ、友好や提携の歴史を説明する言葉。

日朗にちろう

日が照り輝いて、周囲が明るいこと。太陽の光が満ちあふれており、万物がその光を浴びて生き生きとしている日中の情景を指す。

寧日ねいじつ

安らかな日。世の中が平和で、心穏やかに過ごせる日々。騒ぎや心配事がなく、静かな日常が続いている幸せな状態を表現する語。

侮日ぶにち

日本をあなどること。特に歴史的、政治的な背景において、他国が日本を軽視したり、排斥したりする運動や感情を指して使われる。

厄日やくび

災難に遭いやすいとされる、縁起の悪い日のこと。二百十日や二百二十日のような農事の警戒日や、個人的な不運が続く日を例えて言う言葉。

曜日ようび

一週間を構成する七つの日のそれぞれを指す。天体(日月火水木金土)の名が付いており、現代社会の生活リズムを規定する基本的な時間単位。

翌日よくじつ

ある日の次の日のこと。翌朝や翌晩と同様に、基準となる時点の直後に訪れる時間を指す。予定の順延や事後の経過を説明する際に多用される。

暦日れきじつ

カレンダー上の具体的な日付、または月日の流れのこと。事務的な手続きや法的な期限を計算する際、実際の経過日数を確定するために使われる。

坎日かんにち

暦において、物事を行うのに不吉とされる日。特に土木工事や建築などが忌まれる日であり、自然の調和を重んじる古来の民間信仰。

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『日』がつく四字熟語

旭日昇天きょくじつしょうてん

一虚一日いっきょいちじつ

一酔千日いっすいせんにち

一日三秋いちじつさんしゅう

一日千秋いちじつせんしゅう

一日之長いちじつのちょう

一日不食いちにちふしょく

一日片時いちじつへんじ

黄道吉日こうどうきちにち

格致日新かくちにっしん

吉日良辰きつじつりょうしん

尭年舜日ぎょうねんしゅんじつ

孤城落日こじょうらくじつ

三日大名みっかだいみょう

三日天下みっかてんか

三日法度みっかはっと

三日坊主みっかぼうず

山中暦日さんちゅうれきじつ

秋霜烈日しゅうそうれつじつ

十日之菊とおかのきく

十年一日じゅうねんいちじつ

重見天日ちょうけんてんじつ

春日遅遅しゅんじつちち

舜日尭年しゅんじつぎょうねん

生日足日いくひ(の

青天白日せいてんはくじつ

積日累久せきじつるいきゅう

大安吉日たいあんきちじつ

長安日辺ちょうあんにっぺん

天日之表てんじつのひょう

冬日之温とうじつのおん

日居月諸にっきょげっしょ

日月星辰じつげつせいしん

日月逾邁じつげつゆまい

日就月将にっしゅうげっしょう

日常坐臥にちじょうざが

日常茶飯にちじょうさはん

日新月異にっしんげつい

日進月歩にっしんげっぽ

日陵月替にちりょうげったい

日昃之労にっしょくのろう

乳母日傘おんばひがさ

倍日并行ばいじつへいこう

白虹貫日はくこうかんじつ

白日昇天はくじつしょうてん

白日青天はくじつせいてん

浮雲翳日ふうんえいじつ

飽食終日ほうしょくしゅうじつ

吠日之怪はいじつのあやしみ

名声日月めいせいじつげつ

烈日赫赫れつじつかくかく

撥雲見日はつうんけんじつ

曠日弥久こうじつびきゅう

槿花一日きんかいちじつ

蜀犬吠日しょくけんはいじつ

『日』がつくことわざ・慣用句・故事成語

あの世の千日、この世の一日あのよのせんにち、このよのいちにち

お乳母日傘おうばひがさ

ここばかりに日は照らぬここばかりにひはてらぬ

ローマは一日にしてならずろーまはいちにちにしてならず

旭日昇天の勢いきょくじつしょうてんのいきおい

一人娘と春の日はくれそうでくれぬひとりむすめとはるのひはくれそうでくれぬ

一日の計は朝にあり一年の計は元旦にありいちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり

一日の長いちじつのちょう

一日一字を学べば三百六十字いちにちいちじをまなべばさんびゃくろくじゅうじ

一日再び晨なり難しいちじつふたたびあしたなりがたし

一日千秋の思いいちじつせんしゅうのおもい

一日暖めて十日冷やすいちにちあたためてとおかひやす

雨の降る日は天気が悪いあめのふるひはてんきがわるい

英雄、閑日月ありえいゆう、かんじつげつあり

夏は日向を行け、冬は日陰を行けなつはひなたをいけ、ふゆはひかげをいけ

花の下の半日の客、月の前の一夜の友はなのもとのはんじつのかく、つきのまえのいちやのとも

花七日はななぬか

去る者は日々に疎しさるものはひびにうとし

君子の過ちは日月の食のごとしくんしのあやまちはじつげつのしょくのごとし

月に雨笠日笠なしつきにあまがさひがさなし

月日に関守なしつきひにせきもりなし

月日変われば気も変わるつきひかわればきもかわる

犬は三日飼えば三年恩を忘れぬいぬはみっかかえばさんねんおんをわすれぬ

言いたいことは明日言えいいたいことはあすいえ

乞食を三日すればやめられぬこじきをみっかすればやめられぬ

今日できることを明日まで延ばすなきょうできることをあすまでのばすな

今日の一針、明日の十針きょうのひとはり、あすのとはり

今日の後に今日なしきょうののちにきょうなし

今日の襤褸、明日の錦きょうのつづれ、あすのにしき

紺屋の明後日こうやのあさって

祭りより前の日まつりよりまえのひ

昨日の淵は今日の瀬きのうのふちはきょうのせ

昨日の友は今日の仇きのうのともはきょうのあだ

昨日の友は今日の敵きのうのともはきょうのてき

昨日の襤褸、今日の錦きのうのつづれ、きょうのにしき

昨日は嫁、今日は姑きのうはよめ、きょうはしゅうとめ

昨日は今日の昔きのうはきょうのむかし

昨日は昨日、今日は今日きのうはきのう、きょうはきょう

昨日は人の身、今日は我が身きのうはひとのみ、きょうはわがみ

朔日ごとに餅は食えぬついたちごとにもちはくえぬ

三日見ぬ間の桜みっかみぬまのさくら

山中暦日なしさんちゅうれきじつなし

四月の中の十日に心なしに雇われるなしがつのなかのとおかにこころなしにやとわれるな

姉は菅笠、妹とは日傘あねはすげがさ、いもとはひがさ

思い立ったが吉日おもいたったがきちじつ

死しての千年より生きての一日ししてのせんねんよりいきてのいちにち

七十五日は金の手洗いしちじゅうごにちはかねのてあらい

七日通る漆も手に取らねばかぶれぬなぬかとおるうるしもてにとらねばかぶれぬ

芝居は一日の早学問しばいはいちにちのはやがくもん

秋の日と娘の子はくれぬようでくれるあきのひとむすめのこはくれぬようでくれる

秋の日は釣瓶落としあきのひはつるべおとし

秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなるあきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる

秋日和半作あきびよりはんさく

秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止むあきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ

十三日の金曜日じゅうさんにちのきんようび

十日の菊、六日の菖蒲とおかのきく、むいかのあやめ

十年一日の如しじゅうねんいちじつのごとし

初物七十五日はつものしちじゅうごにち

女房百日、馬二十日にょうぼうひゃくにち、うまはつか

上り一日、下り一時のぼりいちにち、くだりいっとき

食うことは今日食い、言うことは明日言えくうことはきょうくい、いうことはあすいえ

親方日の丸おやかたひのまる

人の噂も七十五日ひとのうわさもしちじゅうごにち

人間一生二万日にんげんいっしょうにまんにち

世の中は三日見ぬ間の桜かなよのなかはみっかみぬまのさくらかな

西から日が出るにしからひがでる

雪の明日は裸虫の洗濯ゆきのあしたははだかむしのせんたく

千日の旱魃に一日の洪水せんにちのかんばつにいちにちのこうずい

千日の萱を一日せんにちのかやをいちにち

千日の萱を一日に焼くせんにちのかやをいちにちにやく

待たぬ月日は経ちやすいまたぬつきひはたちやすい

待てば海路の日和ありまてばかいろのひよりあり

大漁の明日たいりょうのあした

朝日が西から出るあさひがにしからでる

天に三日の晴れなしてんにみっかのはれなし

天に二日なしてんににじつなし

兎も七日なぶれば噛みつくうさぎもなぬかなぶればかみつく

冬至十日経てば阿呆でも知るとうじとおかたてばあほうでもしる

同日の論にあらずどうじつのろんにあらず

二百二十日の荒れ仕舞にひゃくなつかのあれじまい

日、西山に薄るひ、せいざんにせまる

日に就り、月に将むひになり、つきにすすむ

日の下に新しきものなしひのもとにあたらしきものなし

日陰の豆も時が来ればはぜるひかげのまめもときがくればはぜる

日陰の梨ひかげのなし

日計足らずして歳計余りありにっけいたらずしてさいけいあまりあり

日光を見ずして結構と言うなにっこうをみずしてけっこうというな

日日是好日にちにちこれこうじつ

日暮れて途遠しひくれてみちとおし

日方と手間取りは日のうちひかたとてまどりはひのうち

猫は三年の恩を三日で忘れるねこはさんねんのおんをみっかでわすれる

白虹日を貫くはっこうひをつらぬく

百日の説法、屁一つひゃくにちのせっぽう、へひとつ

百日の労、一日の楽ひゃくにちのろう、いちにちのらく

腹の立つ事は明日言えはらのたつことはあすいえ

片山曇れば片山日照るかたやまくもればかたやまひてる

明日ありと思う心の仇桜あすありとおもうこころのあだざくら

明日の事は明日案じよあすのことはあすあんじよ

明日の事を言えば鬼が笑うあすのことをいえばおにがわらう

明日の百より今日の五十あすのひゃくよりきょうのごじゅう

明日は明日の風が吹くあしたはあしたのかぜがふく

明日食う塩辛に今日から水を飲むあすくうしおからにきょうからみずをのむ

明日知らぬ世あすしらぬよ

夜を日に継ぐよをひにつぐ

夜道に日は暮れぬよみちにひはくれぬ

六日の菖蒲、十日の菊むいかのあやめ、とおかのきく

槿花一日の栄きんかいちじつのえい

蜀犬、日に吠ゆしょっけん、ひにほゆ

豌豆は日陰でもはじけるえんどうはひかげでもはじける

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