レベル1 (小学1年生)

「二」の読み方・書き順

音読み
訓読みふた、ふた(つ)
表外読み
画数2画
部首
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『二』がつく熟語

第二だいに

順番や段階が二番目であること。一に続く位置。優先順位や順序を論理的に説明するための数字。物事の推移を示す一般的な言葉である。

二喬にきょう

三国志に登場する絶世の美女、大喬(だいきょう)と小喬(しょうきょう)の姉妹。英雄・孫策と周瑜の妻となり、戦国の歴史に華を添えた伝説。

二項にこう

二つの項目や項。数学の二項式や、論理学の二項対立、統計学の二項分布など、二つの要素の関係を分析する際によく用いられる言葉。

二腰ふたこし

二振りの刀。武士が常に腰に帯びている大小の刀のペア。武士の身分や魂を象徴する装備であり、厳粛な立ち振る舞いに欠かせない道具である。

二桃にとう

二つの桃のこと。中国の故事で、計略を用いて勇士を仲違いさせて自害させたという「三士を殺す」の例え。知略の恐ろしさを象徴する。

二酉にゆう

中国にある大酉山と小酉山の二つの山の石窟から千巻の古書が出た故事に由来する。蔵書が極めて多いこと、またはそれを収めた場所。

二枚にまい

物の数が二つあること。また、役者の役割分担における特定の立ち位置。さらに、二つを重ねることを指す、日常的な計数語である。

二俣ふたまた

道や川、あるいは物が二つに分かれている場所。分岐点。どちらに進むべきか迷う状況の比喩としても使われる、物理的な形状の表現。

二塁にるい

野球のダイヤモンドにおいて、本塁から数えて二番目の塁。セカンド。グラウンドの中央に位置し、盗塁の阻止や併殺打の起点となる守備の要衝である。

二梃にちょう

鉄砲や三味線、あるいはロウソクなどを数える単位。二つの同種の道具が揃っている状態を指し、一対のまとまりを表現する際に用いる。

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『二』がつく四字熟語

一石二鳥いっせきにちょう

三草二木さんそうにもく

三平二満さんぺいじまん

遮二無二しゃにむに

天一地二てんいちちに

二河白道にがびゃくどう

二股膏薬ふたまたこうやく

二者選一にしゃせんいつ

二者択一にしゃたくいつ

二人三脚ににんさんきゃく

二姓之好にせいのこう

二束三文にそくさんもん

二転三転にてんさんてん

二桃三士にとうさんし

二律背反にりつはいはん

二六時中にろくじちゅう

百二山河ひゃくにのさんが

無二無三むにむさん

唯一無二ゆいいつむに

轅門二竜えんもんにりょう

『二』がつくことわざ・慣用句・故事成語

その一を識りてその二を知らずそのいちをしりてそのにをしらず

一つよければまた二つひとつよければまたふたつ

一つ鏡に二つ顔ひとつかがみにふたつかお

一に看病、二に薬いちにかんびょう、ににくすり

一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひくいちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく

一も取らず二も取らずいちもとらずにもとらず

一を識りて二を知らずいちをしりてにをしらず

一引き、二才、三学問いちひき、にさい、さんがくもん

一瓜実に二丸顔いちうりざねににまるがお

一押し、二金、三男いちおし、にかね、さんおとこ

一工面、二働きいちくめん、にはたらき

一升徳利に二升は入らぬいっしょうどっくりににしょうははいらぬ

一人口は食えぬが二人口は食えるひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる

一度あることは二度あるいちどあることはにどある

一度はままよ二度はよしいちどはままよにどはよし

一度死ねば二度死なぬいちどしねばにどしなぬ

一度焼けた山は二度は焼けぬいちどやけたやまはにどはやけぬ

一髪、二化粧、三衣装いちかみ、にけしょう、さんいしょう

一姫二太郎いちひめにたろう

一富士、二鷹、三茄子いちふじ、にたか、さんなすび

瓜二つうりふたつ

九尺二間に戸が一枚くしゃくにけんにとがいちまい

旨い事は二度考えようまいことはにどかんがえよ

若い時は二度ないわかいときはにどない

酒屋へ三里、豆腐屋へ二里さかやへさんり、とうふやへにり

習慣は第二の天性なりしゅうかんはだいにのてんせいなり

十で神童、十五で才子、二十過ぎれば只の人とおでしんどう、じゅうごでさいし、はたちすぎればただのひと

宿取らば一に方角、二に雪隠、三に戸締り、四には火の元やどとらばいちにほうがく、ににせっちん、さんにとじまり、しにはひのもと

女房百日、馬二十日にょうぼうひゃくにち、うまはつか

心は二つ身は一つこころはふたつみはひとつ

親子は一世、夫婦は二世、主従は三世おやこはいっせ、ふうふはにせ、しゅじゅうはさんせ

人を呪わば穴二つひとをのろわばあなふたつ

人間一生二万日にんげんいっしょうにまんにち

世の中は年中三月常月夜、嬶十七俺二十、負わず借らずに子三人よのなかはねんじゅうさんがつじょうつきよ、かかあじゅうしちおれはたち、おわずからずにこさんにん

青二才あおにさい

退けば長者が二人のけばちょうじゃがふたり

男は二十五の暁まで育つおとこはにじゅうごのあかつきまでそだつ

値を二つにせずあたいをふたつにせず

忠臣は二君に仕えずちゅうしんはにくんにつかえず

朝の一時は晩の二時に当たるあさのひとときはばんのふたときにあたる

長者に二代なしちょうじゃににだいなし

貞女は二夫に見えずていしゅはにふにまみえず

天、二物を与えずてん、にぶつをあたえず

天に二日なしてんににじつなし

二つよいことはないふたつよいことはない

二の句が継げないにのくがつげない

二の足を踏むにのあしをふむ

二の舞を演じるにのまいをえんじる

二階から目薬にかいからめぐすり

二月は逃げて走るにがつはにげてはしる

二十過ぎての意見と彼岸過ぎての肥はきかぬはたちすぎてのいけんとひがんすぎてのこえはきかぬ

二十五菩薩もそれぞれの役にじゅうごぼさつもそれぞれのやく

二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬににんぐちはすごせるがひとりぐちはすごせぬ

二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬふたりぐちはすごせるがひとりぐちはすごせぬ

二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬににんぐちはすごせるがひとりぐちはすごせぬ

二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬふたりぐちはすごせるがひとりぐちはすごせぬ

二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬににんぐちはすごせるがひとりぐちはすごせぬ

二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬふたりぐちはすごせるがひとりぐちはすごせぬ

二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬににんぐちはすごせるがひとりぐちはすごせぬ

二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬふたりぐちはすごせるがひとりぐちはすごせぬ

二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬににんぐちはすごせるがひとりぐちはすごせぬ

二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬふたりぐちはすごせるがひとりぐちはすごせぬ

二足の草鞋を履くにそくのわらじをはく

二兎を追う者は一兎をも得ずにとをおうものはいっとをもえず

二度あることは三度あるにどあることはさんどある

二度教えて一度にどおしえていちど

二度聞いて一度物言えにどきいていちどものいえ

二度目の見直し三度目の正直にどめのみなおしさんどめのしょうじき

二八の涙月にっぱちのなみだづき

二八月は船頭のあぐみ時にはちがつはせんどうのあぐみどき

二八余りは人の瀬越しにはちあまりはひとのせごし

二百二十日の荒れ仕舞にひゃくなつかのあれじまい

二枚舌を使うにまいじたをつかう

二豎にじゅ

八分されてもまだ二分残るはちぶされてもまだにぶのこる

百も承知、二百も合点ひゃくもしょうち、にひゃくもがてん

夫婦は二世ふうふはにせ

武士に二言はないぶしににごんはない

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