レベル2 (小学2年生)

「春」の読み方・書き順

音読みシュン
訓読みはる
表外読み-
画数9画
部首
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『春』がつく熟語

賀春がしゅん

新春を祝う言葉。手紙や年賀状の冒頭に記され、新しい年の始まりを喜び、相手の健康や多幸を願う挨拶。春の訪れを寿ぐ、格式のある表現である。

九春きゅうしゅん

春の三ヶ月、九十日間のこと。転じて、春の時期全体を指す雅な言葉。万物が萌え出ずる喜びや、うららかな季節の移ろいを表現する。

慶春けいしゅん

新春を祝うこと。また、その挨拶。年賀状の冒頭などで、新しい年の始まりを喜び、多幸を願う際に用いられる、伝統的な季節の言葉である。

迎春げいしゅん

新春(新年)を祝う言葉。年賀状の冒頭などに記され、新しい年の始まりを喜び、相手の多幸を願う挨拶。春の訪れを寿ぐ、格式のある表現。

呉春ごしゅん

江戸時代中期の絵師のこと。四条派の開祖。写実的で親しみやすい画風を確立し、後の日本画に多大な影響を与えた歴史的な重要人物。

昨春さくしゅん

去年の春。また、この前の春。季節が巡り、再び春が近づく時期に、以前の春の情景や出来事を懐かしんで言及する際に用いられる季節語。

春駒はるごま

正月の縁起物として、馬の頭を模した棒にまたがって踊る門付け芸。また、その玩具。一年の豊作や無病息災を願う、日本の伝統的な行事。

春蝉はるぜみ

春の終わりから初夏にかけて鳴くセミの一種。松林に多く、ジーという静かな声で鳴く。本格的な夏の訪れを予感させる、季節の風物詩。

春暖しゅんだん

春のうららかな暖かさ。冬の寒さが和らぎ、万物が活動を始める時期の穏やかな気温。手紙の挨拶などで季節の訪れを祝う際に用いる。

春泥しゅんでい

雪解けや雨によってぬかるんだ春の地面の泥。春の訪れを感じさせる季語。自然の移ろいや、足元の悪い中での歩みを情緒的に表現する。

春眠しゅんみん

春の夜の心地よい眠り。また、春の陽気に誘われて、いつまでも眠り続けたい様子。穏やかな季節感を背景とした、安らかなまどろみの形容。

春雷しゅんらい

立春を過ぎて初めて鳴る雷。冬眠していた虫を驚かせて目覚めさせると信じられ、春の訪れを告げる風物詩として、俳句の季語などにも用いられる。

春嵐はるあらし

春先に吹く激しい風。春一番などのように、暖かい空気が流れ込む際に発生する急激な気象の変化。本格的な春の到来を告げる強風。

春暄しゅんけん

春のうららかな暖かさ。冬の寒さが去り、日差しが心地よく感じられる時期の気候。手紙の挨拶などで季節の移ろいを祝う雅な表現。

春鶯しゅんおう

春の訪れを告げるウグイス。美しい鳴き声で春の山野を彩る鳥。春の象徴として多くの詩歌に詠まれる、喜びを感じさせる生命の躍動。

早春そうしゅん

暦の上の春の初め。まだ寒さが残る中で、植物が芽吹き始める時期。新しい命の息吹を感じさせる、希望に満ちた季節の情景を表現する言葉。

探春たんしゅん

早春の野山を歩き、春の兆しを探すこと。梅の花や若草の芽生えを見つけて楽しむ風雅な遊び。季節の移り変わりを愛でる情緒ある行いのこと。

晩春ばんしゅん

春の終わりの時期。暦の上では三月の終わりから四月頃を指し、桜が散り始めて新緑が目に鮮やかになる、夏の気配が近づく季節のこと。

陽春ようしゅん

暖かく、光に満ちた春の季節。新春。万物が生き生きと活動を始める、明るく喜ばしい時期を表現する、情緒豊かな日本の雅語の一つ。

翌春よくしゅん

次の年の春。将来の予定を立てたり、季節の巡りを確認したりする際に用いられる言葉。冬を越えた先にある希望の時期を指すこともある。

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『春』がつく四字熟語

一場春夢いちじょうのしゅんむ

月旦春秋げったんしゅんじゅう

虎尾春氷こびしゅんぴょう

春蛙秋蝉しゅんあしゅうぜん

春寒料峭しゅんかんりょうしょう

春愁秋思しゅんしゅうしゅうし

春秋筆法しゅんじゅうのひっぽう

春宵一刻しゅんしょういっこく

春日遅遅しゅんじつちち

春風得意しゅんぷうとくい

春風駘蕩しゅんぷうたいとう

春風満面しゅんぷうまんめん

春蘭秋菊しゅんらんしゅうぎく

春和景明しゅんわけいめい

寸草春暉すんそうしゅんき

着手成春ちゃくしゅせいしゅん

洞庭春色どうていしゅんしょく

暮雲春樹ぼうんしゅんじゅ

有脚陽春ゆうきゃくようしゅん

聚散十春しゅうさんじっしゅん

満腔春意まんこうしゅんい

『春』がつくことわざ・慣用句・故事成語

一人娘と春の日はくれそうでくれぬひとりむすめとはるのひはくれそうでくれぬ

春の雪とおばの杖は怖くないはるのゆきとおばのつえはこわくない

春の晩飯後三里はるのばんめしあとさんり

春は蛙が目を借りるはるはかえるがめをかりる

春秋に富むしゅんじゅうにとむ

春秋の筆法しゅんじゅうのひっぽう

春秋高ししゅんじゅうたかし

春宵一刻値千金しゅんしょういっこくあたいせんきん

春眠、暁を覚えずしゅんみん、あかつきをおぼえず

冬来りなば春遠からじふゆきたりなばはるとおからじ

年寄りの達者、春の雪としよりのたっしゃ、はるのゆき

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