レベル7 (中学生)

「昧」の読み方・書き順

音読みマイ
訓読み-
表外読みバイ、くら(い)
画数9画
部首ひへん
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『昧』がつく熟語

爽昧そうまい

爽やかさと暗さ、あるいは夜明け前の光景。物事がはっきりし始める時期や、清々しい気配の中に微かな迷いが残る状態を指す文学的な語。

昧死まいし

死を覚悟すること。また、自らの死を恐れず、王や主君に直言する際の謙譲の言葉。命を賭けて誠実さを貫こうとする、決死の覚悟の表明。

昧者まいしゃ

道理に暗い人。無知で物事の是非を判断できない愚か者。自らの至らなさを自嘲したり、他人の思慮の浅さを批判したりする際に用いる語。

昧爽まいそう

夜明け。空が白み始める頃。暗闇が晴れ、新しい一日が始まる爽やかな時間帯。古典において、一日の始まりを格調高く表現する際の季語。

曖昧あいまい

内容や態度がはっきりせず、ぼんやりしている様子。疑わしい点があり、一つに定まらない不安定で不明確な状態を表現する言葉。

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『昧』がつく四字熟語

一行三昧いちぎょうざんまい

開闢草昧かいびゃくそうまい

戯作三昧げさくざんまい

愚昧無知ぐまいむち

賢明愚昧けんめいぐまい

天造草昧てんぞうそうまい

読書三昧どくしょざんまい

念仏三昧ねんぶつざんまい

風流三昧ふうりゅうざんまい

放蕩三昧ほうとうざんまい

法華三昧ほっけざんまい

無知蒙昧むちもうまい

遊戯三昧ゆげざんまい

曖昧模糊あいまいもこ

贅沢三昧ぜいたくざんまい

『昧』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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