レベル7 (中学生)

「魔」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読み-
画数21画
部首おに
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『魔』がつく熟語

睡魔すいま

襲いかかってくるような、耐え難いほどの強い眠気のこと。まるで魔物が意識を奪いに来たかのように、逆らいがたい眠りに誘われる様子をいう。

魔縁まえん

仏道の修行を妨げる魔物、あるいはその悪い因縁. 悟りを妨げ、人を迷いや欲望に引き込もうとする霊的な障害や不吉な出来事を指す仏教語。

魔王まおう

悪魔や妖怪などの邪悪な勢力を統べる王。物語や伝説において、強大な魔力で世界を破滅させようとする、圧倒的な悪の象徴としての存在。

魔魅まみ

人をたぶらかし、害を及ぼす化け物。得体の知れない妖怪や精霊の総称。人知を超えた不気味な存在であり、恐ろしいものの例えだ。

閻魔えんま

冥界の王として死者の善悪を審判する神。地蔵菩薩の化身ともいわれる。嘘をつくと舌を抜かれるという伝説で知られる、仏教の恐ろしい裁定者。

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『魔』がつく四字熟語

好事多魔こうじたま

寸善尺魔すんぜんしゃくま

天魔波旬てんまはじゅん

『魔』がつくことわざ・慣用句・故事成語

嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれるうそをつくとえんまさまにしたをぬかれる

好事、魔多しこうじ、まおおし

借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔かりるときのじぞうがお、かえすときのえんまがお

断末魔だんまつま

用ある時の地蔵顔、用なき時の閻魔顔ようあるときのじぞうがお、ようなきときのえんまがお

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